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地球→宇宙の果て→地球の映像


地球の映像から始まって、徐々に地球から離れ、
(人類が知っている限りの)宇宙の果てまで到達したあと、
再び地球まで戻ってくる映像。



なかなか綺麗で、途中でSDSSからCMBの映像につながっていくところは感動的ですらあった。

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宇宙人が存在する可能性


ついにこういう時代が来たかという感じ。

サイズも位置も地球に近い系外惑星を確認

ぼくのスタンスとしては、
宇宙人はいるが、我々地球人と出会うことはないだろうというのは変わらない。

けど、宇宙人(、というか地球外生命体というべき?)は存在していると思う。


宇宙物理学≠天文学


IT業界に身を置いているが、かつては宇宙物理学を専攻していた身としては
この手の話題というか記事は興味がある。

天文学の歴史上最も重要な10個の発見 - GIGAZINE

とはいえ、ポイントは「天文学の歴史上・・・」となっている点で、
ぼくが専攻していた宇宙物理学とは若干その守備範囲が異なる。

相対性理論とかCMBとかは両者の重なる部分なんだろうけど、
宇宙物理学のそれであれば、大規模構造とかインフレーション宇宙論とか重力レンズとかが
当然入ってくるべきものかなと思う。


一般相対性理論がより強固な理論になっていく


宇宙物理学を少しかじっていたぼくにとって、
これは気になるニュース。

アインシュタインの一般相対性理論を実証する証拠をまた1つ発見

宇宙物理学のような宇宙の中でもきわめて大きな構造を扱う理論においては、
相対論的効果が無視できないものとなっている。

一般相対論は現時点において宇宙の現象を一番良く説明できる理論ではあるが、
(かつてニュートンによる古典力学がそうだったように)
厳密に正しいものであるという実証はできていない。

というか、実証の仕様がないと言うのが正しい。

一つでもその理論に反する例が見つかれば、理論としては正しくないということが言えるが、
一般相対論に関してはそういった例が未だ見つかっていない。

今回の証拠も一般相対論から予測されていたものであるとのことで、
一般相対性理論がより強固なものになったといえるだろう。

まさに、理論と実験(実証)はお互いを補助しあっているといういい例だ。


太陽系外惑星で生命存在の可能性


太陽系外惑星で生命が存在する可能性のある惑星が発見されたとの事。

asahi.com(朝日新聞社):地球に最も似た惑星 生命存在の可能性も 米研究チーム - サイエンス

米カリフォルニア大サンタクルーズ校などの研究チームが、
太陽系外で地球に最も似た環境を持つとみられる惑星を発見したと発表した。
惑星の質量や軌道の特徴から、地球にいるような生命の存在に欠かせない
液体の水や大気が存在する可能性があるという。

大学で宇宙物理をやっていたこともあり、
この手の話題には興味がある。

やはり生命が誕生するには液体の水や大気は不可欠だと思う。
ただ、公転速度や重力など、地球とまったく同じ条件の惑星は
まず存在しないと考えられるため、
そこで誕生する生命も地球では考えられないような進化を遂げていることだろう。

ぼく個人的な意見としては、宇宙に生命は存在するが、
お互いが出会う可能性はほとんどないだろうと思っている。

上記記事で発見したとされている惑星だって20光年も離れているんだし、
交信するのも一苦労だろう。

光の速さに近い宇宙船が開発されたり、
光の速さを超える移動方法が発見されたりすれば別なのかもしれないが、
現時点ではまず考えられない。


オリオン座の一等星「ベテルギウス」が近々超新星爆発する可能性


オリオン座の向かって左上の赤く明るい一等星である「ベテルギウス」が
近々超新星爆発を起こす可能性があるという。

asahi.com(朝日新聞社):ベテルギウスに爆発の兆候 大きさ急減、表面でこぼこ - サイエンス

 オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。

爆発すれば満月ほどの明るさになってしまうとのことで、
いろんな天文現象の見え方が変わってくるだろう。

流星も見にくくなってしまうかもしれないなぁ。


36年後に小惑星が地球に衝突する可能性がある


今から36年後に小惑星が地球に衝突する可能性があるという。

asahi.com(朝日新聞社):小惑星と地球の衝突防げ ロシア、ロケット打ち上げ検討 - サイエンス

可能性といっても、25万分の1という非常に低い確率。

ただ、衝突すると分かってからでは遅いのだろう、
ロシアはその軌道を変えるために宇宙船の打ち上げを検討しているという。


日本では実現し得ない話のような気がする。。


太陽系の全体的な動きを知ることができるツール


このページで太陽系の全体的な動きを知ることができる。

Planets

Flashでできているようだ。

画面下部の矢印で、説明を読むことができる。
また、画面左部のパネルでパラメータを指定することで
いろんな状況で太陽系を動かすことができる。


太陽系の大きさを横スクロールで感じる


太陽の画像が大体ディスプレイひとつ分だとして、
それと同じ縮尺で太陽系を表示するとどうなるかというのを、
横スクロールで示したページが表示されるサイト。

Solar System Scale Model

スクロールしてもしても、真っ暗な画面のままで、
ぽつんぽつんと水星、金星、、と現れてくる。

一番右端には冥王星。
冥王星が惑星だったときに作られたサイトなのかな。


太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測


ちょっと前のニュースになるが…。

太陽系外縁部に未知の惑星の存在を予測

冥王星が惑星ではなく"dwarf planet"(日本語では"準惑星")に分類されることがIAU(国際天文学連合)によって決定されて久しいが(もう1年半ほど経つ)、新たに太陽系に惑星が存在する可能性があることが分かった。

現在発見されている惑星などの軌道は、計算されたものからわずかにずれていて、未知の惑星の存在を仮定するとそれがうまく説明できるのだという。
ちなみに海王星も同じように、先にその存在が予測されてから実際に発見されたという経緯がある。


ぼくは理論天体物理学を専攻していたこともあり、このように理論が先行して観測を予測するということを喜ばしく思う。
# 無論、理論と観測のどちらが優れているということはなく、観測が先にあって、それを理論的に説明していくという場合もある。

太陽系新惑星が発見される日も近いかもしれない。


テーマ : 宇宙・科学・技術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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