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DBチューニングはインデックスよりもハードスペックのバランスの方が効くなんて言われちゃうと


DBのチューニングというと、インデックスの設定だったり、
データ容量の見積、設定だったりといった、
どちらかというとソフト的な要素をイメージするのだが、
本当に効くDBチューニングはハード的要素だなんて言われてしまうと
なんだか腑に落ちない。

「本当に効くデータベースチューニング ~索引よりもCPUとHDDのバランスを~」(1/4):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

確かにそういう要素はあるのだろうけど、
そしてCPUとかHDDとかメモリとかのバランスも大切なのも分かるのだけど、
システム開発屋としては、やっぱりインデックスの設定とか何とかをしてこそ
DBのチューニングなんじゃないかと思ってしまう。

ハードスペックのバランスも大切だけど、
ソフト的なチューニングももちろん大切なんだよね、ね。

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CSEでORA-01007発生


CSE(ver 1.59)を使ってあるSQLを実行したところ、以下のエラーが発生した:

ORA-01007: variable not in select list
           変数が選択リストにありません。


Javaのログからコピー&ペーストしたのでSQLは間違ってないはず。
ということで、SI Object Browserで実行してみると、正常に実行できた。

となるとCSEが原因だろうか。
このCSEで実行してエラーになったSQLはOracleWITH句を使用している。
WITH句はOracle 9iから使用できるようになったものなので、
CSE1.59では対応していないのかもしれない。
※ あくまで推測。要調査。

確かにWITH句を含むSQLは、Ctrl + Q でSQL崩ししようとしても、
うまく整形されないのが気にはなってはいるのだが。


ちなみに、このエラーOracle 10g XE で発生したので、XE だからという可能性も疑ってみたが、
SI Object BrowserやJavaからはXEでも製品版でも正常に動作していたので、
XE だからできないというわけではないようだ。

テーマ : Oracle
ジャンル : コンピュータ

CSEがメモリ不足で落ちた


よく使っているフリーのDBツールであるCSEがメモリ不足のため落ちた。

まず以下のダイアログが出力された後で、CSEのメモリ不足エラーが表示された。
一瞬、Windows系のエラーかと思ってひやっとした。



# 原因は、とんでもなくでかい結果を返すSQLを実行したため。
# 結果、WHERE句がおかしかったことが分かった。

テーマ : 雑記
ジャンル : コンピュータ

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