スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の温暖化対策熱、冷める・・・


あれほど京都議定書だのCO2の削減義務だのと騒いでいた割には、
世界の温暖化対策熱はすっかり冷めてしまっているとのこと。

世界の温暖化対策、熱気冷める 日本の発言力は著しく低下 (1/2) : J-CASTニュース

国ごとに削減義務が課せられているものの、
やはり自国の利益優先ということか、米国のように大国でありながら参加していない国もあったりして
参加国全体でも世界のCO2排出量の2割にも満たないとのこと。
そんな中で、日本にはわりと厳しい削減義務が課せられている。
京都議定書以前から独自の努力によりできるだけ環境にやさしい、
CO2を排出しない仕組みづくりをしてきたところは考慮されていないと言われている。
というか、ちゃんと主張したんだろうか。
自国ながら、どうも日本にはそういうところがあるような気がしている。
強く言えないというか。
京都議定書三箇国の中では、日本だけが削減義務を達成できないのではとも言われているようだ。

一方でそもそも京都議定書の削減義務がない中国やインドのような途上国にとっては、
削減なんて成長のための枷でしかないと捉えているようで、
温暖化対策なんて二の次といった様相だ。

ぼく個人的には未だに地球温暖化という事象そのものに懐疑的な立場ではあるのだが、
環境のことを考えて最善を尽くしていったほうが良いという立場でもある。
できることはどんどんやっていけばいいのかなと。

自国にとってメリットがないから温暖化対策熱も冷めてしまっているのだろうが、
採算度外視でもうちょっと世界が協力してくれてもいいんじゃないかなぁと思ってしまう。

まぁ、日本は日本で内政がゴタゴタしてしまっているために
理由は違えど「温暖化なんて二の次〜」といった状況になっていると言えなくもないのだが。

スポンサーサイト

温暖化なんてウソ? -再来年以降でミニ氷河期が訪れる可能性-


人間の活動によって地球の温暖化が進んでいるという報告をよく見かけるが、
2013年以降に太陽活動が停滞し、地球がミニ氷河期に入る可能性があるとする研究もあるとのこと。

ちょっと前の記事だけど。
asahi.com(朝日新聞社):太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期? - サイエンス

何でもかんでも温暖化だ、という論調にはぼくは賛成しかねていて、
色々な研究があって、例えば温暖化は地球の温暖化、寒冷化の自然なサイクルだとするものもあるし、
上記の記事のように、将来は寒冷化するというものもある。

地球が温暖化しているというのは事実なのかもしれないが、
その原因ははっきりとは分かっていないというのが本当のところなのではないか。


個人レベルでも環境問題を意識した行動が結果につながるという話


環境問題での対策の一環としてエネルギー消費量を減らすというのがあるが、
個人レベルで、例えば使っていない証明の電源を切るなどの行動が
直接エネルギー消費量の削減にはつながらないというのが主流の考え方のように思う。

個人レベルでいくら無駄を削減しても発電所での発電量が減らなければ
結局のところ意味のないことになるというのがその根拠。

ぼくとしては、だからって個人レベルでも無駄なエネルギー消費は極力減らすべきだし、
みんながみんなそういう意識でこうどうしていけばトータルでのエネルギー需要も減るわけで、
そうなればトータルでのエネルギー消費量も当然減るんじゃないかというスタンスだった。

あるシステム屋による開発の記録  意識の違いでエネルギー消費量が変わる

あるシステム屋による開発の記録  まずは使う量を減らすことからでは?

これを裏付ける報告もあるとのこと。

研究報告:電源を切るのは、考えられていたよりも大きな効果がある|日刊 温暖化新聞 - daily-ondanka.com

やっぱり、個人レベルでいくら無駄を削減しても意味ないからやらないというスタンスより、
個人レベルでも意識してエネルギー消費を減らしていくことで
何か大きな流れが生まれてくればいいなぁと思う。

なかなか難しい。
難しいけど、小さなことからこつこつとやることで色々変わっていくんじゃないかと思う。
何もしなければ何も生まれない。
何も変わらない。


地球温度の上昇が鈍っているとの観測


今世紀に入って、地球温度の上昇が鈍っているとの観測があるとのこと。

asahi.com(朝日新聞社):地球温暖化の鈍り、成層圏の水蒸気減少が影響? - サイエンス

大気中の二酸化炭素量は確かに増えているのだが、
成層圏にある水蒸気の量が減っているために
トータルとして二酸化炭素量から予測される気温の上昇に達していないという。

そう、地球の気温を上昇させているのは二酸化炭素だけではなく、
水蒸気や、その他の要素(メタンとか)も地球の気温を上昇させることが分かっている。

いわゆる「地球温暖化」を大気中の二酸化炭素量の増加によるものだとするのは
一つの説明とはいえるが、
まだまだよく分かっていないことが多いのも事実。

上記の観測結果から、即「地球温暖化は間違っている(あるいは止まった)」とするのは
あまりにも早計過ぎると思うけど、
気温のちょっとした上昇を観測して
人間活動による二酸化炭素量の増加をその原因としてしまうのも危険のような気がする。


風力発電の課題


クリーンエネルギーとして期待されているもののひとつとして風力発電がある。
一度建ててしまえば、メンテナンスとかは必要なんだろうけど
半永久的に使用できるような印象があり、
建設地域にとってもイメージアップなどのメリットこそあれ、
デメリットはないものと思っていた。

ところが、その風力発電に対する苦情が相次ぎ、
建設に反対する自治体も出てきているという。

振動・騒音に各地で苦情相次ぐ 風力発電に想定外「逆風」 : J-CASTニュース

「クリーンエネルギー」としての活用が期待されているはずの風力発電に、風当たりが強くなってきた。
全国各地で、騒音や振動に対する苦情が相次いでおり、新規建設に反対する自治体も続出。
ほかにも、強風でブレードと呼ばれる羽が折れたり、根本から倒壊する例もある。
風力発電は曲がり角を迎えている形だ。

騒音や振動は、近くに住んでいる方でないと分からないことかもしれない。
また、風車が発する低周波音によって体調を崩す方も
実際に出てきているという話も聞いたことがある。

ただなんとなく「反対だ」という意見なら話し合う余地もあるとは思うが、
(原因が本当に風力発電によるものかどうかは検証すべきだが)
実際に体調を崩す方が出てきている以上、
何らかの改善を行う必要がありそうだ。

とはいえ、風力発電が次世代の発電システムとして期待されているのも事実。
いい形でこれらの苦情や改善点を取り込み、
進化していってほしいと思う。


電気自動車は本当に環境にやさしいのか


電気自動車がガソリン車に比べて
環境にやさしいとされて開発が進められているようだが、
少なくともドイツではその環境上の利点が疑問視されているとのこと。

電気自動車は本当に環境に優しいのか--ドイツの研究から明らかになった課題:スペシャルレポート - CNET Japan

国によっても事情は違うようだし
あくまでひとつの研究結果ということなので
本当のところはどうなのかは分からないが、
一般に"環境にやさしい"とされている技術や考え方が
一概にそうとは言えないといういい例だろう。

環境に優しいかどうかを考えるときには
いろいろなことを総合して考える必要があり、
前提条件をちょっと変えるだけで結果が180度変わってしまうこともあるという。

そこが難しいところだが、だからといって何もしないわけにはいかないので、
現在環境に優しいとされている技術の開発はどんどん進めてほしいと思うし、
自分としてもできることはどんどんやっていけたら良いと思う。


ソーラーパネルつき携帯電話


ソーラーパネルつきの携帯電話が、
来月auから発売されるとのこと。

ソーラーパネル採用防水ケータイ、auが商用化--6月発売へ:モバイルチャンネル - CNET Japan

ソーラーパネルつきだから環境に配慮しているとか
短絡的に考えることはできないかもしれないけど、
環境に対する意識が高まって良いんじゃないかと思う。

ただ、ぼくはSoftbankユーザ。
Softbankでも同じようなものが出んかな。



太陽"熱"発電


太陽エネルギーを使用した発電というと、半導体で作られた太陽電池のパネルに
太陽光を当てて発電する「太陽"光"発電」しか知らなかったけど、
太陽光を集光してその熱で水を水蒸気に変えて
タービンを回して発電する「太陽"熱"発電」というものがある。

asahi.com(朝日新聞社):太陽光、次代照らす〈環境元年 太陽ウオーズ1〉 - ビジネス

 「欧州のフライパン」と称されるほど、スペイン南部のアンダルシア地方は日差しが強い。乾いた荒れ地を太陽が焦がす。

 その一角、セビリア郊外に一辺10メートルの巨大な鏡が624枚並んでいる。角度を変えて太陽の動きを追い、高さ115メートルの塔に反射光を集める。光が集中する一点は、まぶしくて直視できない。

 総合テクノロジー大手アベンゴアグループが造った「PS10」と呼ばれる集光型の太陽熱発電所(1万キロワット)だ。世界初の商業プラントで昨年、始動した。

 太陽熱で水を蒸気に変え、タービンを回す。火力発電と同じ仕組みだ。担当の技術者フェルナンデス氏は「この地域は快晴が多く、年間280日も運転できる」と語る。


この記事:
Japan for Sustainability - 世界初 太陽熱発電の小型化・高効率システムの開発に成功

によると、太陽エネルギーの変換効率は「16~20%」だそうで、
「発電効率は太陽電池の2倍・燃料電池の1.5倍」だという。

日照時間が長いことが必要なのと、そもそもの導入コストが高いのが難点だが、
一度導入してしまえばランニングコストは高くはないはずで、
今後広まっていくといいなぁと思える技術だ。
# 日本では日照時間の関係から導入は難しいのだろうか。

太陽光発電とは別の技術だが、太陽光発電と組み合わせることで
より効率よく発電できるんじゃないかなぁと期待している。


海水を使って地球を冷やす


海水を空中に噴射して低層の雲を作り、地球を冷やすことが研究されているとのこと。

スラッシュドット・ジャパン | 海水を空に噴射して、地球を冷やす

海水を空に向けて噴射することで低層の雲を作り、地球を冷やすことが研究されている(本家記事)。雲には地球が放射する長波放射を閉じ込める効果と、太陽からの短波放射を反射する効果があり、後者には地球を冷やす働きがあるため、雲を人工的に作ることで地球を冷やすことができる可能性があるそうだ。

写真はこちら:
Cloud-seeding ships could combat climate change - physicsworld.com

実験により効果は実証されているとのことで、
後は技術的な課題があるという。

仮に大気中の二酸化炭素濃度が上昇し、地球温暖化が進行したとしても、
ある程度まではこの技術で食い止めることができるという。
今後の動向に期待したい。


Google One Green プロジェクト


参加してみることにした。

Google One Green プロジェクト

あるシステム屋によるJava開発の記録 できることから始めればいい
でも書いたように、小さいことでも環境にいいと思うことを
できることからやってみようというスタンスに共感したので。

さて、今日は何をしようか。


Adsense
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
feedmeter & あわせて読みたい
フィードメーター - あるシステム屋によるJava開発の記録
あわせて読みたいブログパーツ
プロフィール

kamii

Author:kamii
ピタゴラスイッチ好きなシステム開発屋@二児の父です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
checker
ページランク


ブログチャート
現在時刻
全エントリ表示

全てのエントリを表示する

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。