スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勉強する理由


「勉強する理由」
2010年読了。

いわゆる受験のための勉強に関する本。
「勉強」に対する考え方や姿勢とかのヒントが色々と書かれている。

ぼくが期待していたのは受験勉強ではなく、社会人になってからやるような勉強、というか学習に対する考え方とかだったので、
ちょっと的外れだったかなという印象。

子どもが大きくなって受験するようになってから読み返してみると
色々思うところもあるかなとは思ったけど、
いまの自分にはあんまり得るものがないかなぁ残念ながらと感じた。

スポンサーサイト

ハカる考動学


「ハカる考動学」
2010年読了。

何事も定性的よりは定量的に物事を捉えるあるいは議論するべきだというのは
常常意識していることではあるが、これがなかなか難しい。

「ハカる」はヒトや組織を大きく変える。

常にハカって物事を定量的に捉え、本質を見抜く技術を身に付けたいと思う。


パーソナル・マーケティング


「パーソナル・マーケティング」
2010年読了。

自分で自分をプロデュースしようという本。
ありそうでなかった本かもしれない。

オビより:
法則05 会社のブランドに頼らない
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則38 外見だけ立派にしようとしない


まさに、自律して自立しようということか。

なかでも、「法則01」にある意味全てが集約されていると感じた。

法則01 パーソナル・マーケディングがうまくいっている人の共通点
① 自分の進みたい方向が分かっている
② 現時点で自分に何が足りないかを理解し、そのギャップを埋める努力をしている
③ 自分ならではの独自性をつねに意識している
④ 周囲への貢献(コントリビューション)をつねに考えている




数学に感動する頭をつくる


「数学に感動する頭をつくる」
2010年読了。

物理学を志していたこともあり、数学には興味をもって接してきたつもり。
つもりっだったが、やはり高校の数学ⅢCあたりから何となくとっつきにくいイメージを持ってしまい、
大学で受講した数学科の専門科目はほぼ歯が立たない状態だった。

数学は好きで、得意な科目という印象だっただけに、
この体験には少々悔しさがあった。

数学の教科書や参考書というものは
お経のようなものだ。せっかく尊いことが書いてあるのに、
それを理解し感動する能力の開発自体は、
個々人の手に任されてしまっているのだ。
したがって世間では発想力や推理能力を
鍛えるための能力が流行る。
しかし、パズルではなく、数学に上達したいのならば、
それらとは別種の能力を開発することを勧める。
その力を私は「数感」と呼ぶ。
(本書カバー裏より)


もう一度、一から「数感」を鍛えてみたいと思った。


断らない人は、なぜか仕事がうまくいく


「断らない人は、なぜか仕事がうまくいく」
2010年読了。

# 常々読書記録は可能な限りリアルタイムでつけたいと思っているのだが、
# この本も読んでから3年ほどが経ってしまった。。。
# 3年経って感想もないと思うが、「読んだ」という記録として残しておきたいと思う。

この本は、仕事をとにかく断るなという。
仕事を断ることでなにひとついいことはない、むしろいいことだらけだという。

仕事を、

・「向いている仕事がわからない」なら、断るな!
・「才能を認めさせたい」なら、断るな!
・「毎日がつまらない」なら、断るな!
・「将来に不安を感じる」なら、断るな!
・「やれる自信がない」なら、断るな!


という。

同感である。

常々思っていることに、「無駄な経験はない」というのがある。
あるシステム屋による開発の記録 無駄な経験はない
あるシステム屋による開発の記録 雑経験の大切さについて - 無駄な経験はない
うだうだ言わずにとりあえずやってみれば、
いずれそれが役に立つ、あるいは糧になることが必ずあると思っている。


赤ちゃんと脳科学


「赤ちゃんと脳科学」
2010年1月読了。

もともと子供は好きだったのだけど、
自分の子供が生まれてから、「子供」のことをよりよく知りたいと思うようになった。

今では3歳と4歳になった我が子はしゃべれるので聞きたいことがあれば色々と聞けるのだが、
# まぁ、まだボキャ貧なので、期待する答えは返ってこないことが多いけど
しゃべりだす前の、赤ちゃん時代にどう思ってたのか、何を考えていたのかは
今となっては知る由もない。

この本のタイトルは「赤ちゃんと脳科学」であり、
赤ちゃんについて重きを置いて書かれているのは当然なのだが、
赤ちゃんから幼児期にかけての育て方や教育についても書かれていて
まさに当事者であるぼくは非常に興味深く読ませていただいた。

著者は、「普通の育児こそが重要」と説いている。
ぼくも嫁も親が主体となったいわゆる早期教育等には興味がなく、
「子供がやりたいことをやらせる」とか、「子供のペースでの生活」とかを
教育や躾の基準にしているので、
小西さんの仰っていることはすとんと胸に落ちてくるようだった。

以下、気になった点を引用+感想の形で。

続きを読む


35歳からのリアル


「35歳からのリアル」
2009年12月読了。

書店で見かけて、タイトルが気になったので購入。

実際35歳になるにはまだ後数年あるけど、
事前に35歳における人生の実態を知っておいてもいいんじゃないかと思う。

さまざまな統計、データを基に、「35歳とは?」というテーマでどんどん掘り下げていく。

で、「じゃあどうしたらいいのか?」という問いの答えの道筋を示してくれる。

人生は自分のものであり、個人個人で違って当然なので
一概に「こうすればいい」というのはないのだが、
今後の人生を過ごしていく上で少なからぬ参考にはなると思う。

35歳を基準に書かれてはいるが、幅広い年代の方にとって
何かしら得られるものがあるんじゃないかと思える一冊。

とはいっても、ある程度年齢がいってから読むと、
後悔しかねないな、と思う。


先を読む頭脳


「先を読む頭脳」
2009年12月読了。

羽生さんの人間性には前から惹かれるところがあって、
書店で本を見かけたのも何かの縁と思い、購入した。

羽生さんの話を元に、著者の解説が入っており、
羽生さんの思考法から抽出される、勉強法や思考法のエッセンスが書かれており、
興味深く読ませていただいた。

将棋の対局でトッププロの棋士が将棋ソフトに負ける日も近いかもしれない!??

----------

この記事、なぜか下書きのままずっと残っていて、
記事番号の前後関係が変になっている。

位置時期、FC2の下書き機能の不具合があって
記事が量産されてしまったときがあったが、
その名残だろうか。。


探偵ガリレオ


「探偵ガリレオ」
2009年11月読了。

東野さんの小説は好きで、既に数冊よんでいる。
ガリレオシリーズの元祖を読んでなかったな、ということで、今回読んでみた。

小説の要素と、サイエンスの要素がうまいこと融合されて、
東野さん独特の雰囲気は他の小説と変わらずあって、
この小説も楽しませていただいた。

今後も東野さんの作品は読んでいきたい。

----------

読書の記録を残しておこうと思ってはいるのだが、
なかなか記事にするのが億劫になってしまっている。

この本も、実際に読んだのは1年以上前のこと。。。

せっかく何か感じるものがあっても思い出すのは困難であり、
「読んだ」事の記録になってしまうのがせいぜいになりつつある。

うーむ、なんとかせねば。。


手にとるように環境問題がわかる本


「手にとるように環境問題がわかる本」
2009年10月読了。

環境問題には以前から興味があって、
とはいっても温暖化だとかエコだとか、
世の中でよく言われているようなことが本当に本当か?という思いもずっと持っていた。

そんな中で、環境問題にはどういうものがあるのかということを知りたくて、
ある程度中立な立場で環境問題について書かれている
本はないかなという思いで探して見つけたのが本書。

教科書的にいろんなことが総括して書かれている反面、
それぞれの記述は表面的になってしまっていて、
なんだかあんまり面白くなかったというのが率直な感想。
そういう本をむしろ探していたんじゃないか、といわれると何もいえないが、
ある程度的を絞って書かれている本のほうが面白いのかなぁと思った。


Adsense
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
feedmeter & あわせて読みたい
フィードメーター - あるシステム屋によるJava開発の記録
あわせて読みたいブログパーツ
プロフィール

kamii

Author:kamii
ピタゴラスイッチ好きなシステム開発屋@二児の父です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
checker
ページランク


ブログチャート
現在時刻
全エントリ表示

全てのエントリを表示する

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。