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IEの自動アップデートが開始されている?


IEの自動アップデートが3月中旬から始まっているとのこと。

IE6駆逐への大きな一歩、日本でのInternet Explorer自動アップグレードは3月中旬開始 - GIGAZINE

周りでIE6を使っている人がいないので実感はないのだが、
実際自動アップデートって行われているのだろうか。

システム開発をする側からすると、IE6に合わせた作りを今後も強いられるよりは、
よりバージョンの進んだIEしかない状況になるのはやりやすいとも言えるが、
逆にIE6での動作しか保証されていないシステムもあるわけで、
一律自動アップデートされてしまうのもよろしくないシステムも多いだろう。

自動アップデートを回避する方法もあるようだけど、
やっぱり全体から見たらIE6が存在する弊害の方が多いんだろうなぁと思った。

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Chromeがブラウザシェア2位へ、IE6の終焉も近い?


ChromeがFirefoxを抜き、ブラウザの世界市場でシェア2位となったとの事。

Chromeが初めてFirefoxを抜き2位に、世界市場シェア調査 - ニュース:ITpro

 Webアクセスの解析などを手がけるアイルランドのStatCounterは現地時間2011年12月1日、
Webブラウザーの世界市場に関する調査結果を発表した。
それによると11月は米Googleの「Chrome」が初めて米Mozillaの「Firefox」のシェアを上回り、2位に付けた。
首位の座は米Microsoftの「Internet Explorer(IE)」が維持した。

現在のぼくのメインブラウザであるChromeの躍進は喜ばしいが、
かつてのメインブラウザ Firefoxを抜いての快挙とあってぼくにとっては印象深い。

シェアトップは依然IEとの事だが、バージョン別で見るとやはりIE6のシェアは減り続け、
国別では1%を切っているところもあるとの事。

Microsoft、米国での「IE6」終焉を発表 - ニュース:ITpro

 米Microsoftは現地時間2012年1月3日、
同社Webブラウザーの旧版「Internet Explorer 6(IE6)」の米国における終焉を発表した。
米Net Applicationsの調査結果によると、昨年末にIE6の米国でのシェアが1%を切ったという。
Microsoftは「より多くの開発者やIT専門家は時代遅れのブラウザーへのサポートに
時間を費やさずにすむ」としてこの状況を歓迎している。

だが、やはり会社のシステムの制約から、仕事上はIE6を使い続けざるを得ない方も多いのではないか。
使いづらく、アップデートしたいのは山々だが仕方なく使い続けるしかないことも少なからずあると思う。

終了間近のIE6 日本では根強く | web R25

なお、バージョン別では既にChromeが首位に出ているとの事。

Chrome 15がIE8を抜いて首位に、世界Webブラウザー市場 - ニュース:ITpro

少し前の記事だが、Chromeの勢いは変わらないのではないか。


IE6のシェアが順調に下がっているみたい


IE6のシェアが順調に下がっているとの事。

IE6 Countdown

世界全体では、IE6のシェアは12%との事で、前年から9%下がっているようだ。
日本でのシェアは、全体平均より少し低く、10%強とのこと。

とはいっても、特に企業向けシステムではIE6のサポートを続けているものは少なくないだろう。
一般向けのWebサービス等の、IE6からの利用は今後も順調に減っていくだろうが、
シェアそのものが完全になくなるにはまだまだ時間がかかるのかもしれない。


ブラウザシェア:IE全体でのシェアは低下、Chromeは相変わらずの伸び


1月のブラウザシェアで、IE全体でのシェアは低下したものの、それはIE6のシェア低下に起因するものであり、
IE8のシェアとしては延びていることが分かったとの事。

IE、全体のシェアは落とすもIE8は増加--1月ブラウザ市場調査 - CNET Japan

IE6を使用しないように、Microsoftも自らアピールしていることもあってか、
シェアはだんだんと減っていっている模様。

また、図から読み取れるように、Chromeは順調にシェアを伸ばしているようだ。
Firefoxは減少基調だろうか。

IE全体のシェア低下の傾向は今後もしばらく続いていくのだろうか。


IE7をインストールする


普段IEを使わないので、自宅で使用しているPCにはIE6が入ったままなのだが、
必要に駆られていまさらながらIE7をインストールすることにした。

Windows Internet Explorer 7: 今すぐ入手

今やIE9のベータ版が出ていて、主観になるのかもしれないが、
他にも色々と優れていると思われるブラウザがある中で、
IE7をインストールすることになるとは思わなかった。

インストールしたからといって当初の目的以外には使用するつもりはなく、
メインブラウザには到底なり得ないとは思う。

ただ、IEのバージョンが伝説となりつつあるIE6ではなくIE7となったことは
感慨深いといえば感慨深い。


Chromeでブックマークマネージャが表示されない


Chromeのブックマークマネージャを開こうとすると、
空のページが表示されブックマークマネージャが正しく表示されない状態になった。

調べてみると、他のアプリケーションが悪さをしている可能性もあるようだが、
最近ブックマークマネージャーを開くとフォルダも何も表示されない、つまり空っぽ状態なのですがどうしたら直りますか? - Google Chrome 公式ヘルプフォーラム
Chromeのタブ数が影響しているとのこと。

FAQ - Google Chrome まとめWiki

タブを多数開きすぎていることが原因です。
不要なタブを可能な限り閉じて(目安として30タブ以下にして)から
ブックマークマネージャを一度閉じて開きなおすと表示されるはずです。

詳細はよく分からないが、Chromeのプロセス数の上限が影響しているようで、
基本、1タブ=1プロセスとなるところがプロセス数の上限(=タブが34(?)個以上)に達していると
1プロセスで複数タブを賄うことがあるとのこと。
この複数タブにブックマークマネージャが含まれてしまうと、
画面を描画するときになんかうまくいかない、ということのようだ。

タブを30個以下にしたら、ちゃんと表示された。

ちなみに、使用しているバージョンは、7.0.517.44


IE、特にIE6の今後


IEのシェア下がる


調査機関によっても異なるのかもしれないが、
ブラウザのシェアでIEが全体の50%を切ったとの報告があった。

IEの世界的マーケットシェア、50%を切る - スラッシュドット・ジャパン

ブラウザのシェアは調査方法等によっても多少左右されると思われるので
なんともいえない部分はあるが、
他の報告とも一致しているのはIEのシェアが年々下がっているということで、
これに関してはかなり確かなことだといえる。

IEとFirefoxの苦戦を尻目にChromeが成長維持--10月のブラウザ市場シェア調査 - CNET Japan

不死身のブラウザ


一方で、IEの中でもIE6に依存しているシステムがあまりにも多いため、
何らかの形でIE6が使用され続ける可能性も指摘されている。

Windows 7 への移行の壁は、IE6 にあり - スラッシュドット・ジャパン

IEが「不死身のブラウザ」となることで、
IEのシェア下落はある程度のところで打ち止めとなるのかもしれない。

余談


ちなみに、ほとんど使ってはいないが、
ぼくのPCにもまだIE6が入ったままだ。。

追記(2010/11/16)


Yahoo!もIE6のサポートを終了するとの事。

Yahoo!JAPANもIE6サポート終了へ - ITmedia News

まぁ、これでIE6がなくなることにはならないだろうが、
一般ユーザによる使用は減っていくことになるのだろうなぁ。


最近はChromeをよく使っている


ブラウザといえば、最近はGoogle Chromeをよく使っている。
以前はFirefoxをメインで使っていたのだけど、
ここ1年くらいはChromeがメインブラウザになっている。

Chromeは他のブラウザとは異なる点がいくつかある。

「Google Chrome」の2年間--ブラウザ市場にもたらした変革 - CNET Japan

自動アップデートやアドレスバーでの検索はその一例だが、
Javascriptの処理速度においても他のブラウザを牽引する存在だとは知らなかった。

Chromeが一般的な慣習から逸脱した点としては、
ウェブベースのJavaScriptプログラムの処理やページ読み込みなどのパフォーマンスを
重視していることも挙げられる。
パフォーマンスはほかのブラウザにとっても重要だったが、
Chromeの初回起動が極めて高速でJavaScriptの処理速度が素晴らしいために、
その概念はあらゆるブラウザの最優先事項になり、
ウェブ開発者の間でも自らが取り組めるものへの期待が高まった。

デフォルトでもブラウズ領域が広めなのもいいなぁ。
今後もChromeがメインブラウザになりそう。


IE6時代の終焉となるか


IE6の脆弱性がいよいよ顕在化し、
各方面でよりセキュリティ対策が強化されたIE8への以降が勧められ、進められている。

IE6はユーザーを未知の脅威にさらす--NISC、IE8への移行を推奨 - CNET Japan

Internet Explorer 6とおさらばしたいあなたへ--移行のためのチェックリスト - レポート - ZDNet Japan

ただ、これだけ浸透したIE6をIE8にバージョンアップするのは
なかなか容易ではないというのも事実のよう。
状況に応じて、部分的に移行するというのも一つの手段となるのかもしれない。

なお、IBMではIEそのものを排除(というと語弊があるかな)し、
社内の標準ブラウザとしてFirefoxを採用するのだという。

IBM、「Firefox」を社内の標準ブラウザとして選択 - CNET Japan

うーむ。
大胆だが、これも一つのセキュリティ対策といえよう。
Firefox、IEに比べてJavascriptの処理が早いしね。


Choice Screen


IEがPC向けブラウザを独占しているとして、
インストールしてデフォルトに設定するブラウザを選択できる
「Choice Screen」という仕組みがMicrosoftによって提供されるとのこと。

2009年のブラウザシェア、IEは約8%減--Net Applications調査:ニュース - CNET Japan

上記記事はブラウザのシェアに関するものだが、
一番最後の以下の記述が冒頭に書いた部分。

 また欧州では、Microsoftのブラウザをめぐる環境に暗雲が垂れ込めている。2007年、IEがデスクトップ向けブラウザを独占しているとして、ノルウェーに本社を置くOpera SoftwareがMicrosoftを調査するよう欧州委員会に働きかけた。欧州委員会を納得させるため、Microsoftはブラウザ12種類を表示する「Choice Screen」(選択画面)を用意し、インストールしてデフォルトに設定するブラウザをユーザーに選ばせる措置を取ることが決まった。Choice Screenがどのような影響を及ぼすかはまだはっきりしないが、Net Applicationsでは、これにより欧州のブラウザ市場シェアが大きく変わると考えている。

記事内では12種類のブラウザを表示することとなっているが、
何が含まれるんだろうか。

確かにWindows PCを購入すると、それほど詳しくない人やこだわらない人は
プレインストールされているIEをデフォルトブラウザとしてそのまま使っているのかもしれない。

Choice Screenのような仕組みができてくると、
ブラウザのシェアがどうなるかという点では面白いかもしれない。


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