スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windowsで実行ファイルを実行しようとすると、「指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。」と表示される


Windowsで実行ファイルを実行しようとしても
以下のメッセージが表示されて実行できないことがある。

指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。アクセス許可がない可能性があります。

上記メッセージで検索しても答は見つかると思うけど、
その原因はいろいろあるようだ。

最初はウィルス対策ソフトが悪さをしているとも思ったけどどうも違うみたいで、
以下の操作で実行できるようになることが分かった。

該当ファイルを右クリック - プロパティ
全般タブ最下部の「ブロックの解除」ボタンをクリック
「適用」ボタンをクリック



スポンサーサイト

デスクトップPCに別のディスプレイを接続したら「OUT OF RANGE」と表示されたときの対処法


デスクトップのPCを起動したままディスプレイを交換したら、

OUT OF RANGE

と表示された。

最初は何のことかよく分からないまま、
コードがだめになったのか、ディスプレイ本体がだめになったのかの
切り分けをしようとしていたけど、
そのままでは結局解決せず。

Google先生に聞いてみると、こんな記事を見つけた。

液晶ディスプレイ上に「OUT OF RANGE」「許容範囲外」「入力がサポートされていません」というメッセージが表示され、画面が正常に表示されないのですが?|Q&A

なんだかいろいろ書いてあるが、
ここから「解像度を低く(画面サイズを小さく)すれば解決する?」というヒントを得、
以下のような仮説を立ててみた:

ディスプレイを、最大解像度が大きいものから小さいものに変えたことで、
起動したままのPCは解像度が大きいままでディスプレイに信号を送っているために、
解像度が小さいディスプレイでは表示できない範囲の信号が来ている
→ OUT OF RANGEと表示される
→ 設定を手動で変更しなくても、PCをシャットダウンしてからディスプレイを接続しなおし、
  PCを起動すれば自動的に解像度が調整されるのでは???

最後の手順のとおりやってみたら、案の定うまくいった。


Windowsで作成できないフォルダ名


Windowsで、"Con"というフォルダ名のフォルダを作成しようとしたら
なぜかエラーになってしまう。

Windowsには作成できないフォルダ名があるようだ。

File Names, Paths, and Namespaces (Windows)

32bit Windowsのファイル名に関して


"Con"とかは、その代表格のようだ。

作成できないにしても、分かりやすいメッセージとか出せないもんかな。


Windowsで画面の向きを変える


Windowsで以下のショートカットを実行すると、
画面の表示する向きを変更することができる。

Ctrl + Alt + 方向キー
方向キーで押下した方が上になるように変更される
上:通常
下:上下逆
右:通常を右に90°傾けた状態
左:通常を左に90°傾けた状態


でも、どういうときに使うんだろう。

例えばノートPC使ってて、
向かいの席に座っている人に画面を見てもらうときに
簡単に見せられそうだなとは思うけど、
それ以外の用途が思い浮かばない。。。


画面の表示向きに合わせてウィンドウサイズが調整されてしまうので要注意。


.Net Frameworkのバージョンを確認する


.Net Frameworkのバージョンを確認する方法。

NET Frameworkのバージョンを確認する方法 - @IT

.Net FrameworkはC:\WINDOWS\Microsoft.NET\Frameworkとかに入ってるけど、
その下の階層は、v2.0.50727 となっていて、そのビルド番号までは分からない。
たとえば.Net Framework 2.0でいうと、SP1が入ってるのか入ってないのか
ぱっと見分からない。

.Net Frameworkのバージョンを知るのにはいくつか方法があって、
それは上記記事のとおりだけど、
手っ取り早いのはDLLのバージョンを確認する方法かなぁと思う。

具体的には、2.0であれば
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727
の下の、日付が一番新しいDLL、たとえばmscorlib.dllを右クリック
→ プロパティ → バージョン情報タブ と選択すると、
以下のダイアログが表示される。
netver_20090130.jpg
この、ファイルバージョンというのがビルド番号まで含めた
.Net Frameworkのバージョンということになる。


.NET Framework - Wikipedia

によると、この例は .Net Framework 2.0 SP1 だ。


.Net Frameworkをインストールする


先月購入したPC(あるシステム屋による開発の記録 パソコン買った)には
.Net Frameworkがインストールされておらず、
あるソフトをインストールするのに.Net Frameworkが必要だというもんだから
インストールした。

ダウンロード


Microsoftのサイトから.Net Frameworkのインストーラをダウンロードする。

.NET Framework Developer Center: ダウンロード
dnetins01.jpg
.Net Framework 3.5 を入れとけば3.0向けのアプリも2.0向けのアプリも
動くということなので、これをダウンロードすることにする。

"ダウンロード"ボタン押下でダウンロード開始。
dnetins02.jpg

ダウンロード完了画面。
dnetins03.jpg

インストール


ダウンロードしたdotNetFx35setup.exeを起動。
しばし待つ。
dnetins04.jpg

"同意する"を選択して、"インストール"ボタン押下。
dnetins05.jpg

あとはひたすら待つ。
dnetins06.jpg

ただ、待つ。
dnetins07.jpg

インストール完了。
dnetins08.jpg

再起動する。
dnetins09.jpg

これで .Net Framework の
・v1.0.3705
・v1.1.4322
・v2.0.50727
・v3.0
・v3.5
がインストールされた。


パフォーマンスモニターを使ってみる (2)


前回:あるシステム屋による開発の記録 パフォーマンスモニターを使ってみる (1) から
だいぶ間が開いてしまったが、その続き。

新しいログの設定


カウンタ値をログとして残すには、
まず以下のやり方で新しいログダイアログを立ち上げる:

画面右のコンソールルート - パフォーマンス ログと警告 - カウンタ ログ を選択
# 画面左に、サンプルログが既に設定されている
画面左で右クリック - 新しいログの設定 を選択

で、ログの名前を入力する。
perf1.jpg

するとさっきつけた名前のダイアログが立ち上がるので、
ここでログファイルの情報をいろいろ設定する。

全般タブ


全般タブでは、取得するカウンタを追加、削除できる。
追加ボタンでは、"Memory"、"Process"、"Processer"など、
カウンタのセットごとの追加を行い、
カウンターの追加ボタンでは
("Memory"に含まれる)"Pages/sec"、"Page Faults/sec"などを追加することができる。
perf2.jpg
また、現在のログファイル名(ログファイル名の設定は、ログファイルタブで行う)、
データのサンプル間隔などを確認、設定することができる。

ログ ファイルタブ


ログファイルタブでは、ログファイルの種類や、保存する場所、名前、
ログファイル名に付加されるサフィックスなど、
ログファイルに関するさまざまな設定を行うことができる。
perf3.jpg

スケジュールタブ


スケジュールタブでは、ログの採取の開始と終了を、
手動で行うのか、日時を指定して自動で行うのかを指定することができる。
perf4.jpg

ログの採取開始


スケジュールタブで、ログの開始を時刻にした場合、
指定した日時にログの採取が自動的に開始される。
手動にした場合は、ログの設定を右クリックして開始を選択すると
ログの採取が開始される。


採取したログの見方などはまた次回。
# そんなにたいしたこと書いてないような気がするけど、大作になってしまった…。


"ファイルは表示されていません"


パソコン買って(あるシステム屋による開発の記録 パソコン買った)以来、
Cドライブとか、C:\WINDOWSとかっていじる機会がなかったけど、
ようやくいろいろやってみようとしたら
"ファイルは表示されていません"とのこと。



すぐさま、"このフォルダの内容を表示する"と行きたいところだったが、
この画面もなかなか見れるものではないので撮っておく事にした。


最近のWindows PCは、CドライブとDドライブにパーティションを分けて、
Cドライブにシステム関連のフォルダ、ファイルを格納するようにして
Dドライブをユーザがデータ格納用に使用するようになっているんだろうか。

メーカーにもよるのかな。


パフォーマンスモニターを使ってみる (1)


パフォーマンスモニターの使い方について。

Windows XPとか2000とか、2003Serverとかであれば
OS標準でパフォーマンスモニターがついていると思われる。

まず、パフォーマンスモニターを起動するには、以下のようにする:

コントロールパネルを開く(スタートメニュー → コントロールパネル など)
管理ツールを選択(カテゴリごとの表示であれば、
パフォーマンスとメンテナンス - 管理ツール を選択する)
パフォーマンスを起動する


起動すると、"システムモニタ"が選択された状態で、
何やら時間ごとにパラメータが表示されている。

パフォーマンスモニターではそれぞれのパラメータを"カウンタ"と呼び、
最初に起動した状態では、
・1秒あたりのメモリ⇔ディスクでやり取りされたページ数 (Pages/sec)
・キューに入った平均要求数(Avg. Disk Queue Length)
・CPU使用率(Processor Time)
の3つが表示されている。

これらのカウンタはあくまでデフォルトであり、
取得したいカウンタを追加して表示させることができる。
また、カウンタ値をログとして残して、
後からログファイルを参照してパフォーマンスをチェックすることもできる。

このあたりの話についてはまた次回。


Windowsマシンの起動方法


仕事でPCを使うようになってからWindowsマシンを使う機会が増え
普段は何気なく使っているが、
その起動方法(電源を入れてからOSが起動するまでの処理)は
正直よく分かっていなかった。

勉強しようと思っても何を読めばいいのかよく分からんかったけど、
この記事がわりにすっきりまとまっていた。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080929/315572/?ST=win

BIOSとかPOSTとか、聞いたことはあっても何をしているのか
知らなかったものの動きをなんとなく知ることができた。


元記事は5年前のもので、ブートに失敗したときの回復方法が
「FDDからMS-DOSを起動して…」というのはご愛嬌。


この記事のシリーズでは他にも
壊れたファイルを復元する仕組み:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080929/315571/?ST=win

とか
仮想メモリの仕組み:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080929/315588/?ST=win

とかも概説されており、知らなくてもいいけど
知っておきたいことが多くあるように思う。


Adsense
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
feedmeter & あわせて読みたい
フィードメーター - あるシステム屋によるJava開発の記録
あわせて読みたいブログパーツ
プロフィール

kamii

Author:kamii
ピタゴラスイッチ好きなシステム開発屋@二児の父です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
checker
ページランク


ブログチャート
現在時刻
全エントリ表示

全てのエントリを表示する

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。