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Eclipseのアウトラインを表示するショートカット


Eclipseで開発するときに、Javaエディタとアウトラインを同時に表示していると便利なのだが、
エディタを最大化しているときにアウトラインを見たいときに
いちいちアウトラインのビューを表示していたのでは手間である。

そこでアウトラインを簡易表示するこのショートカットが使える:

Ctrl + O
※ さらにCtrl + Oで継承されたメンバの表示/非表示を切り替えることができる


インポート文は表示されないが、ちょっとアウトラインを参照するとか、
他のメソッドにジャンプしたいときなどはかなり便利だと思う。

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日本人のしきたり


ここ数ヶ月の間、空き時間といえば資格試験の勉強に充てていたが、
それも4/20でとりあえずひと段落したので、最近また本を読み始めた。

システム開発の本を読んだりもするけど、
全然関係ない分野の本を読むのも好きだ。
資格試験の勉強を始める前は、世界史関連の本を読んでいた。

ぼくは学生の頃は歴史はどうも苦手で敬遠していた節があるのだが、
今になって純粋な興味を持って読んでみるとすごく面白いことが分かり、
はまっているといってもいいくらいだ。


資格試験勉強明けってことで、軽めのがいいなぁと思って読んだのが、
「日本人のしきたり」
4/24に読了した。

もともと日本の伝統的な行事や慣習には興味があり、
日ごろやっている儀礼的なことにはどういう意味があるのか
ちゃんと知りたいと思っていたのでちょうどよかった。

本の中で今はもう行われていないとか書かれていることでも、
実家が田舎(だと思う)なもので子供の頃に実際に体験したりしたこともいくつかあった。

こういうものがいつまでも忘れられずに残ればいいなぁと思う反面、
最近の、特に都会での暮らしには合わない物ばかりなのかもしれないとも思う。


セグメント内に存在する機器のMACアドレスを調べる


現在開発を行っているシステムで、IPの競合が検出された。
担当者の方も見当が付かないとのことで、
まずはエラーメッセージとして出ていて分かっているMAXアドレスから、
どの機器がIPアドレスの重複を起こしていたのかを、以下のフリーソフトを使って探ってみた。

IgNetMap


http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se388690.html

ダウンロードし解凍すると実行ファイルが生成される。
生成された実行ファイル:ignetmap.exe を実行すると、
実行した端末と同一セグメント内の256個の端末にping送信を行い、
その結果とMACアドレス、ホスト名を表示してくれる。

右クリックでMACアドレス/ホスト名の切り替えができ、IPアドレスも分かるが、
各項目での並び替えや検索ができないため、
特定のMACアドレスとかIPアドレスの機器を探すのには少々機能が足りないように思う。

NetEnum


http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/servernt/netanlz/netenum.html

ダウンロードするとインストーラが生成され、これを実行するとNetEnumがインストールされる。
このソフトは数のようなフォームで検索条件を指定することができ、
IgNetMapよりは使い勝手がよいと思われる。


IPアドレスは範囲指定できるが、MACアドレスは表示するかしないかのチェックしかなく、
今回のケースではちょっと痒いところに手が届かない感じがした。

とはいえ、MACアドレスIPアドレスが対応付けられ、
機器のベンダ名まで表示してくれるのはありがたい。

一覧の項目名をクリックすると、その項目でソートしてくれるようだったが、
うまく動作していない感じもした。
# 詳しくは見てないので要調査ではある。

通常の機能はフリーで利用でき、ライセンスキーを購入することでホストの監視機能を追加できるようだ。


iBook G3 用の電源コード購入


家で使っているMacの電源コードの調子がここのところというかずいぶんしばらく悪くて、
最近はもっぱらWindowsマシンを使っている。

Macに入れたままになっているデータとかもあるし、
電源コードを買い換えようとは思っているものの、
家でPC使う分にはぶっちゃけマシンは何でもいいような状態なので
特に急いではなかったのだが、
代わりに使っているWindowsマシンがどうも重たくて
新しいのが欲しいなぁなんて思ってしまったものだから、
それならMacの電源コードを買い換えてデータの整理とかやっておこうかなぁということになった。

使っている(いた)のは今はなきiBook G3のM8413というタイプのもので、
電源コードの型番ははLR56612というものである。

これがなきゃいけないというわけではなく代替品でもかまわないので探してみると、
サンワサプライ社のACA-A11というタイプのもので代用できることが分かった。
Amazonでも買えるようなので、これを買うことにした。

Amazonで注文するときに、トラブルというほどではないが、
注文確定のボタンが反応してくれないという状態になってしまった。
しばらく待ってみたが注文は確定していないようだったので
再度試したところ注文できたようだ。


他のシステムの仕組み


システム開発をするようになって
自分がやってるシステムの仕組みには詳しくなることができるようになったけど、
他のシステムの中のロジックがどうなっているのかを知る機会はなかなかないものだ。

特定の会社向けの社内システム(販売管理とか生産管理とか勤怠管理とか)の
仕組みはどうなっているのか知ることはできない(できたら大問題だろう)けど、
ぼくらが普段よく使っている検索エンジンのサイトとか乗り換え案内のサイトの内部の仕組みも、
直接関わっていないとよく分からないことが多いと思う。

仕事がコンピュータ関連だと言うと、
世の中のIT技術全般について精通しているように思われることがあるが、
大きな勘違いである。

ぼくは普段はJavaでシステム開発をしてはいるが、
PCとかネットワークのことについてそんなに詳しいわけではない。

どうなっているの?あのソフトの仕組み
のような記事を見て、知らないものもいくつかあり、勉強になってしまう程度なのである。


まずは使う量を減らすことからでは?


環境問題の話。

ローソン、CO2排出権を小分けし個人に販売、温暖化防止への参加促す
とか
日本の技術を途上国で展開 本格化するCDMの活用
とかでいわれてるような、"カーボンオフセット"の考え方って、いつか破綻するんじゃないだろうか。

自分たちが排出している温室効果ガス(←この言い方もあんまり好きじゃないけど)の量を削減する代わりに、
植樹したり風力などのクリーンエネルギーの利用を促進したりするためにお金を出して、
「(トータルでは)削減できました!!」って言われても、何か違うような気がする。

そりゃ、ビジネスの一環として費用対効果が高いものから実践していく中で、
たまたまカーボンオフセットのやり方が現在は効果が高いために広まっているというのも分かるけど、
自分が排出している量そのものを減らすこともしていかないと根本的な解決(解決は無理か、改善かな?)はできないと思う。

それには他の(カーボンオフセットのような)やり方に比べて莫大なお金がかかるというのなら、
国が援助するとか、それに関する法整備を進めるとかすべきじゃないかなぁ。

----------

それよりはこういう
地球環境イニシアティブが市民と政治を動かすブログ活用法
"できることからやっていきましょう"という運動のほうが、将来的には力を発揮しそうな気がする。
今はまだ準備段階かもしれないけど、何とかいい方向に向かうといいなぁ。


JBossのヒープメモリサイズを調整する


Eclipse + JBossで開発を行っているが、OutOfMemoryErrorが発生してしまうことがある。
JBossを起動し直すと改善する場合もあるが、
根本的に解決するにはJBossヒープメモリのサイズを変更する。

現在のメモリサイズをコンソール画面で確認する


まずは現在のメモリサイズの確認。
JBossを起動して
http://localhost:8080/web-console/index.html
にアクセスすると、以下のような画面が表示される:



画面左下の"Max Memory"となっているのが最大メモリサイズ。
Java VMのデフォルト値が64MBなので"63 MB"と表示されている。
※ なぜ1MB少ないのかは不明(要調査)

ヒープメモリのサイズを変更する


Eclipseからlombozプラグイン経由で起動すると、VMのデフォルトのヒープメモリサイズ(64MB)が適用される。
これを変更するには、以下のように行う:
EclipseVM引数を指定する
Eclipseで、

メニューバーの 実行 → デバッグ → デバッグダイアログ起動
構成でJBossを選択
"引き数"タブの"VM 引き数"欄に
-Xmx128M
などと入力してデバッグボタン押下(下図参照)



起動後にコンソール画面で確認すると"127 MB"となっている(やはり1MB少ない...)。


※ これを設定してもlomboz経由の起動を再度行うと設定が無効になり、
適用したVM引数もクリアされてしまう。
それならばJBossを起動すればいいのかと思ったのだが、、、

JBossのrun.batファイルを編集する ※ lomboz経由だと反映されない?


一応、以下のようにすればJBoss起動時のヒープメモリサイズを変更できる:

<JBoss_Home>/bin/run.bat内の、以下の記述を探す:

rem Sun JVM memory allocation pool parameters. Uncomment and modify as appropriate.
rem set JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Xms128m -Xmx512m

この2行目のコメントアウトを解除し、

set JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Xms128M -Xmx256M

のように変更し、保存する。
※ -Xmsには起動時のメモリサイズ、-Xmxには最大メモリサイズを指定する。

ちなみに、Unixの場合は同じフォルダにあるrun.confを編集すればよいようだ。

----------

結局


Eclipseと連携させずにJBossを動かすときはこれでいいと思われるが、
lomboz経由でJBossを起動するとやはりデフォルトの設定が適用されてしまう。

EclipseVM引数を指定して起動すれば一応何とかなるのでこれ以降はよく調べてないのだが、
Eclipse + lombozのバージョンの問題とかかなぁ。
lombozの後継といわれるWTPならVM引数の指定もできるのかなぁ。
いずれ調査する。

ヒープメモリサイズを検討する


最適なヒープメモリサイズはどれくらいかということについては、以下のページが参考になりそう:
ガベージコレクタの仕組みを理解する

----------

ぼくは今のところ単体(開発)環境でしかJBossを使っていないので、
それほどシビアにパフォーマンスチューニングする必要はないのだが
(基本的にはデフォルトの64Mで、必要なら128Mに設定する程度)、
このあたりもいずれ本格的に調査したい。


システム開発におけるパレートの法則(80:20の法則)


パレートの法則というものがよく知られている:

   Wikipedia より引用
   パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、
   全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。

※ パレートの法則と80:20の法則は本来別物のようだ。同じかと思ってた。

この具体的な例として、上記サイトに

   プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める。

というのがあった。

これに近いけど、自分の経験からいくと、

「システムの開発にかかる時間の80%(大半)はシステム全体の20%(ほんの一部)の部分が占める。」

というのもこれに当てはまるなぁという感じがする。
すごく時間をかけて設計し開発しても、実際の運用では殆ど、あるいは全然使っていないというケースもある。

まぁ、そんなものなのかもしれない。


Excelで範囲指定してコピーするときに非表示の列/行はコピーしない


Excel非表示の列や行を設定していて、その列/行の前後を範囲指定してコピーしようとすると、
非表示にしていたところもコピーされてしまう。

何度かこのケースに遭遇し、その度に困った挙句手で切り貼りしたりしていたのだが、
非表示の列/行をコピーしない簡単な方法があったようだ:
“非表示の行や列を除いて”コピーを実行するテクニック

自分が初めて知っただけで、目新しいことではないのかもしれないのだが…。


簡単に以下にも記しておく:

(1) 非表示の列/行を含む、コピーしたい領域を選択する
(2) Alt + ";"(セミコロン) を押下
(3) Ctrl + C とかでコピーする
(4) Ctrl + V とかで貼り付ける




FC2 BLOGの動きっておかしくない?


FC2 BLOGで新しく記事を書いて、記事を保存ボタンを押下したら、

現在アクセスが集中しています。
現在アクセスが集中しており表示しにくい状態となっております。
申し訳ございませんが、しばらく時間を置いてからアクセスするようお願いいたします。


と表示された。

過去記事を見てみても保存できてなかったようだったので
再度同じ記事を投稿してみるも、再び上と同じエラー画面に遷移した。

しょうがないのでもう一度試してみると、今度は「二重投稿です」と表示された。

過去記事一覧を見てみると、同じ記事Noで、URLも同じ記事が二つできていた。
さっき2回エラーになったとき、どちらも記事の投稿はできていたようだ。

なら、記事が投稿された旨のメッセージは表示されてもいいんじゃないの??
しかも同じURLの記事が二つできるっておかしくない?

重複している記事のどちらかを消してみたら、どちらも消えてしまった。
まぁ、記事NoもURLも同じだからそうなるんだろうなとは思ったけど。

再度同じ記事を投稿すると、今度はうまくいったようだ。
記事Noも欠番になることはなかった。

結果的には問題なかったけど、分かりにくいなぁ。


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