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早くもFirefox 3.1 の話題が


早くもFirefox 3.1 のアルファ版が公開されているとのこと。

Firefox早くも次期バージョン3.1のアルファ版がリリース、タブ切り替えが劇的に変化:CodeZine

まだアルファ版なのでベータ版とか正式なリリースまでに
どれくらい時間がかかるかは分からないけど、
早くもこういう話題が出てきて、楽しみである。

3のリリースのときに、
まだJavascriptの速度向上の余地はあるというのをどこかで読んだので、
3.1ではさらに速度が上がっているのかな。

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アクセル全開の方がエコドライブになる?


いわゆる「エコドライブ」というと、急な加速、減速はしないとか、
一定の速度で走行するとかいうことが頭に浮かぶけど、
ドイツでのエコドライブ講習ではむしろ逆のことを教わるのだそうだ。

第12回 アクセル全開でもエコドライブ!? - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル
ドイツでエコドライブ講習を受けると、いくつか守らなくてはいけないポイントを教わる。そのなかに日本で言われているものと正反対の運転操作がある。それは加速のときにはアクセルペダルを床まで踏むこと、つまりアクセル全開だ。

ただし加速のときには、エンジン回転数は2500rpmを越えないように走るという条件の下での話だ。だから1速ではすぐに2500rpmを越えてしまうので、発進のときにはあまり深くは踏めない。でも2速以上になったらグイッとアクセルペダルを深く踏み込んで加速していく。2500rpmまではアッという間に達するから、次々とシフトアップしていくことになる。

誤解のないように言っておくと、早めにスピードを上げるといってもエンジン回転数が低いから、飛び出すような加速をするわけではなく、安全運転を阻害するものではない。

目標のスピードに達したら、使える範囲内でエンジン回転数が低くなるように一番高いギヤを選んで一定スピードで走行する。

エンジン回転数の上限を設けながらも、すばやく目標のスピードに達し、
一定速度で走行する状態を長く維持する方が
結局は燃費の向上につながるのだそうだ。

一概にどっちが本当に"エコドライブ"なのかって分かんないよなぁ。
道路状況とか、一般道か高速道かとかで変える必要がありそう。


資格取得! -アプリケーションエンジニア(1)-


アプリケーションエンジニアの試験を受けることに決めたので、
とりあえず勉強のための本を買った。

「アプリケーションエンジニア 2008年度版」 (翔泳社)

過去に受けたソフトウェア開発技術者のときも
テクニカルエンジニア(データベース)のときも同じシリーズのものを使っていて
実はあんまりいい印象がないのだが、
・AE対策本では人気No.1でベストセラーという触れ込みなのと、
・午後試験に重点が置かれている(というか午前についてはほとんど触れられていない)のと、
・午後1, 午後2がこの1冊で勉強できる点で
本書を選んでみた。

アイテックの本もよさげではあったが、
記述試験対策(午後1含む)と、午後2対策と、
過去問解説と、予想問題集の4冊に分かれていて、全部やるのは無理だろう。
1冊1冊も安いものではないし。

参考までに、アイテックの記述試験対策本:
Amazon.co.jp: 2008 アプリケーション「専門知識+記述式問題」重点対策 (情報処理技術者試験対策書): アイテック情報技術教育研究部: 本

翔泳社のには過去問がないみたいなので、
アイテックの過去問集は別途買ってもいいかもしれない。
# 同じようなことをDBのときにも言ってて、結局問題集は買わなかったのだよな…。

この本が500ページ弱あるので、1日10ページずつのペースで進めていくと、
試験の1ヶ月前に一通り読めることになる。
残りの1ヶ月で過去問とかができればいいかな。

あ、申込みまだしてないので、早いうちにしておこう。


CSS:font-weightで文字の太さを指定する


CSSで文字の太さを指定するときにfont-weightプロパティを使う。
普段は"font-weight: bold"として太字にするくらいの使い方だけど、
いろいろな指定の仕方がある。

font-weight-スタイルシートリファレンス

◆ キーワードで指定
normal:標準
bold:太字
lighter:より細く
bolder:より太く

◆ 数値で指定
100 ~ 900 で、100刻み
400 = normal, 700=bold に相当。

数値での指定の仕方は使ったことがなかった。

とは言っても、太さが9種類も用意されているフォントはほとんどないため、
数値で指定してもそれほど差が出ることは稀だとのこと。


CSSっていろんな書き方があっていろんな表現ができそうだけど
なかなかちゃんと勉強する機会がないのが残念。


電話ってやっぱり好きになれない


プロジェクトの進行でよくあるトラブルに関する記事を見た。
その中で、"よくあるトラブル4:電話に出てくれなくなる"というのが気になった。

プロジェクトの進行でよくある4つのトラブル - page2 - builder by ZDNet Japan
よくあるトラブル4:電話に出てくれなくなる

 発注者側の話を聞いていると、進行状況が心配で頻繁に電話で状況を聞いたり、トラブルなどを報告していると、やがて電話に出てくれなくなったというトラブルをよく聞く。特に、対開発者には非常に多いトラブルだ。

気になったのは、電話というものについて述べられているこの後の記述:
 電話をかける側というのは、自分の都合の良いときにかけることができる。しかし、それを受ける側は、もしかしたら電車の中かもしれないし、ミーティング中かもしれない。そうでなくとも、作業に集中したい時かもしれないだろう。

 さらには、徹夜明けの疲れた体がようやく眠りに落ちているところかもしれないし、気分転換にその日を休日にしている可能性もある。

 しかし、電話はそんなことをお構いなしに着信してしまう。集中力はとぎれ、眠気は吹き飛ぶ。どんな状況でも、受ける側はすぐに出なければならないだろうし、事情で出られない時も「かけ直す」というタスクが最優先事項として生まれてしまうのだ。
この後、「電話はかなり一方的なコミュニケーション手段なのである」として、
「筆者はかなり特殊な事情がない限りは電話を利用しない」と続いている。

まさに同感だなぁ。

ぼくも電話は嫌いで、できれば電話ではなくメールなどの
他の手段で済ませられるものであれば済ませている。

確かに電話の方が手っ取り早いときはあるけど、
相手がいるものでもあるし、
先方の都合を考えないツールであるのは間違いないだろう。
記録が残るという点でも、メールとかメッセンジャとかの方が
後々効いてくると思う。


次はアプリケーションエンジニアを受けてみようと思う


先週から平成20年度秋季の情報処理技術者試験の申し込みが始まっている。

あるシステム屋によるJava開発の記録 平成20年度秋季の情報処理技術者試験の申込受付開始

で、何を受けるのか(または受けないのか)を考えていたのだが、
アプリケーションエンジニアを受けてみることにした。

昨年度の春季試験でソフトウェア開発技術者に合格してるので、
アプリケーションエンジニアの午前試験が免除になるみたいだし。

午前免除は結構大きいと思う。
勉強時間をすべて午後試験対策に充てられるのだから。

午後対策では、今まで受けたソフトウェアとかDBにはなかった
午後2の論文の対策が重要になるだろう。
午後1は過去問を見た感じだと他試験と似てるかなという印象だったので何とかなりそう。

参考になりそうなサイト:
資格取得ノウハウ提供サイト シカク■マニア  アプリケーションエンジニア 合格体験記

近いうちに申込みして、使うテキストを決めて勉強を始めよう。
もう後3ヶ月をきってるな。
スケジュールはまた今度。


Wordの保存時に音声認識データに関する警告メッセージが表示される


Wordの文書を保存するときに、
以下のような音声認識データに関する警告メッセージが表示されることがある:
「文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました。録音していないときは、必ずマイクをオフにし、ディスクで利用できる記憶域を確認してください。」 (Word 2003のみ?)
「録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました。」 (Word 2002のみ?)
wordwarn.jpg

どちらのメッセージが表示される場合でも
これらのメッセージを表示させなくする方法は3つあって、
簡単なのはファイルの設定を変更する方法。
以下のように設定を変更する:
Wordのメニューバー - ツール - オプション でオプションダイアログ起動
保存タグ - 「言語データを埋め込む」のチェックを外す
また、そもそもこれらのメッセージが表示されるのは
Wordの自動バックアップ機能が有効になっているためで、
これを無効にしてしまうという方法もある。

これは、以下のように設定を変更する:
Wordのメニューバー - ツール - オプション でオプションダイアログ起動
保存タグ - 「自動バックアップ」のチェックを外す
以上の方法は設定を変更した文書でしか有効にならないようだ。

新規文書ファイルすべてでこの設定を有効にするには
幾分厄介な手順を踏む必要があるみたい。

詳細はこちら:
Word 2003 使用中または文書の保存時に "文書は保存されましたが、音声認識データを保存する十分な空き領域がないため、データは失われました" と表示される
Word 2002 の作業時に "録音された音声認識入力や、修正候補のようなデータなしで文書が保存されました" が表示される


ブログ通信簿をつけてもらった


gooラボで、ブログ通信簿サービスが公開されている。

ブログ記事から年齢や性別が分かる!? gooが「ブログ通信簿」公開:ITpro

 NTTレゾナントは2008年7月23日、ブログ記事の内容などを分析して、執筆者の性別や年齢、ブログの影響度などを自動的に推定するサービス「ブログ通信簿」を公開した。通信簿には、「生徒会長タイプ」「一般生徒タイプ」といった執筆者のタイプや、適性のありそうな職業なども提示する。ポータルサイト「goo」に設けている実験サイト「gooラボ」にて公開する。

 ユーザーは、解析対象とするブログのURLを入力。すると、最新の記事10件の内容を分析した結果が通信簿として表示される。例えば「かしら?」や「俺」などの表現から性別を、「就職活動」や「三十路」などの表現から年齢を推定し、プロフィールを作成する。


実際のサイトはこちら:
ブログ通信簿 - goo ラボ

で、やってみた結果がこれ:
tushinbo_img_rb.png

うーん、なんか控えめな感じ?
ブログ年齢高すぎ。
性別不詳ってどういうこっちゃ。
Macについてはあんまり語ってないんだけど。
アナウンサーを目指すというのはいいかもしれない。


プロフェッショナル 仕事の流儀


子供が生まれてテレビを見る機会が減ってしまい、
定期的に見ている番組はほとんどなくなってしまったのだが、
その中でもNHKの"プロフェッショナル 仕事の流儀"という番組はちょくちょく見ている。

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

番組紹介によると、
 「プロジェクトX」は過去の業績に光をあてましたが、「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリー。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者のみなさんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への元気」をお届けします。
とのことで、今まさに第一線で活躍している人たちを紹介している。

それぞれにこだわりがある人たちばかりで、
自分もそうありたいなぁという思いをより強くさせられる。

脳科学者でもあるキャスターの茂木健一郎さんの問いかけもなかなか気に入っている。

茂木さんのブログ:
茂木健一郎 クオリア日記


また東証でシステム障害が起きてた


また東証でシステム障害が起きてたとのこと。

東証のシステム障害、設定ミスをテストでも見抜けず:ITpro

 東京証券取引所は7月22日午後3時半から緊急会見を開き、同日午前に発生した派生売買システムの障害について説明した(関連記事1、関連記事2)。説明に当たった鈴木義伯常務取締役CIO(最高情報責任者=写真)によると「プログラムが使用するメモリー領域の設定ミスにより、取引の注文状況を表示する板の情報が配信できなくなった」という。ベンダーである富士通の作業ミスをテストでも発見できなかった。


こっちも
スラッシュドット・ジャパン | 東証の派生売買システムで障害、4時間取引停止

ミスしたのはベンダ側だとはいえ、
人がやっていることなのでミスはつきものと考えて
それを検出するようなテストが不足していたことも否定できない。

今回のはプログラムのバグではなく設定ミスとのことなので、
複数の人でその設定を確認すれば防げたことなのかもしれない。
# プログラムの中にメモリ領域の設定なんて、書かないよね


あるシステム屋によるJava開発の記録 システム障害が起こったかどうかではなく、障害をいかに早く解決できたかが重要

で書いたように、障害をいかに早く解決するかというのは重要だとは思うし、
東証としても

バグを減らす努力をすると同時に、障害が発生してからすぐに対応する体制作りも必要

だとのことなのだが、
まずはつぶせるバグはなくしてしまうというのが先で、
バグが残って障害が起きてしまったらそのときで
できるだけ早く対応できるようにしておきましょうという順序なんじゃないだろうか。


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