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JAD


ちょっと必要に駆られて、JavaのデコンパイラであるJADを使ってみた。

Home Page of Jad - the fast Java decompiler

インストールは、ダウンロードして適当な場所に解凍するだけ。
パスが通ってないフォルダだとJADの呼び出しに不便なので、
インストールしたフォルダにパスを通すか、
JavaのホームにJADの実行ファイル:jad.exeを移動するかしておく。

使用方法もいたって簡単。

jad filename.class

で現在のフォルダにでコンパイルした結果としてfilename.jadが作成される。

"-s"オプションで、作成されるファイルの拡張子を指定することもでき、

jad -sjava filename.class

とすると、結果ファイルがfilename.javaとなる。

"-o"オプションで、上書きして作成、
"-r"オプションでパッケージのフォルダ構造を作ってくれる。
でコンパイルして、Eclipseにインポートするときは、
"-r"オプションを指定しておくと便利。

JADの使い方はここがよくまとまっている:
Javaの逆コンパイラJadのインストールと使い方|情報科学を学ぶ大学生のブログ


Eclipse上で、デコンパイルした結果を参照する
JadClipseプラグインを使用することもできる。

@IT:Java TIPS -- Eclipseで逆コンパイルを行う

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Googleリーダーの動きが少し変わった?


Googleリーダーの動きが少し変わっている。
以前は画面の動きとアクティブな記事の動きは独立しており、
アクティブな記事が画面最下部にあるときに次の記事に進むときだけ
画面がスクロールしていたが、
現在はアクティブな記事が常に一番上に表示されるようになっている。
# 説明しにくいな。

ここ2, 3日での変更だと思う。

ぼくにとっては使い勝手がよくなる変更だったので大歓迎だ。
こういう細かい動きの設定ってどこかで変更できないのかな。


Lunascape 5.0


Lunascape 5.0 のアルファ版がリリースされている。

「Lunascape 5.0」アルファ版リリース、 世界最速JavaScriptエンジン「TraceMonkey」を搭載:CodeZine

Lunascapeは、出始めの頃に「軽くてタブブラウザである」という理由で
よく使っていたのだが、最近は専らFirefoxになってしまっている。

Lunascape 5.0 の特徴といえば、
世界最速のJavascriptエンジンである「TraceMonkey」を搭載していることだろう。
Javascriptの表示速度では、Firefoxを凌ぐとも言われており、
その速さの一端が窺い知れる。

レンダリングエンジンを簡単に切り替えられるというのも
他のブラウザにはない機能だろう。
IE 7, Firefox 3.1, Safari & Google Chromeでそれぞれ使われている
エンジンに切り替えてWEBページを表示してみることで、
様々な標示形式をこのブラウザ一つである程度は試せるというのは
なかなかいいかもしれない。

既存ブラウザからのマイグレーションの機能もあるようで、
使い始めるのにはいい機会かもしれない。


…とはいえ、今年はいろんなブラウザが格段に改良されてリリースされたり、
新規のブラウザがリリースされたりと、
「2008年はブラウザ大乱の年」とはよく言ったもので
どれが一番いいのか、自分に合っているのか判断が難しい。
判断するには自分で使い込んでみるしかないのだが。


IEのいろんなバージョンで動作を確認する


WEBシステムのテスト


WEB開発を行っていると、必ずといってあるのが
IEのいくつかのバージョンでの動作を保証するというもの。

以前所属していたプロジェクトでは、ユーザの環境の関係で
IE6とIE5.5での動作をする保証する必要があったが、
IE5.5が手元になかったのでユーザから借用した端末で
不便な思いをしながらテストをした記憶がある。

IE Tester


2週間ほど前に、Internet Explorerの各バージョン(IE5.5/6/7/8 Beta2)での
レンダリング結果を確認できる「IE Tester」というソフトの
最新バージョンがリリースされたとのこと。

IE5.5から最新のIE8 Beta2まで収録された「IETester v0.2.3」リリース:CodeZine
 7日、Internet Explorerの各バージョンを収録したWeb開発者必須アプリケーション「IETester」の最新バージョンがリリースされた。My DebugBar内のIETester専用ページより、無償でダウンロードできる。今回のバージョンでは、先日公開されたばかりのIE8 Beta2もサポートした。

 「IETester」は、IE5.5/6/7/8 Beta2の各バージョンでのレンダリング結果を確認できるソフトウェア。新しいタブを開くときにバージョンを指定することで、それぞれの表示結果を確認できる。

まだ開発段階のソフトで、不具合もいくつか確認されているようではあるが、
IEの複数のバージョンでの動作確認を行う必要があるケースでは
すごく役に立つソフトではないかと思う。


IE8 Beta2 と Firefox 3.0.1 のベンチマーク比較


IE8 Beta2 と Forefox 3.0.1 のSunSpider JavaScript ベンチマークと
ACID 3 による性能の比較結果がちょっと前に出ていた。

ブラウザ対決--Internet Explorer 8 Beta 2 対 Firefox 3.0.1 - builder by ZDNet Japan

その結果によると、IE8 Beta2 は Firefox 3.0.1に比べて
まだ数分の1程度の性能しか出ておらず、
追いつくにはまだ相当の努力が必要だろうとのこと。

とはいえ、IE7と比べると性能は3倍程度高まっているようで、
Beta版なんだからほぼリリース型なのかもしれないけど、
更なる性能アップ、ACIDへの準拠状況の向上に期待したいところではある。


海水を使って地球を冷やす


海水を空中に噴射して低層の雲を作り、地球を冷やすことが研究されているとのこと。

スラッシュドット・ジャパン | 海水を空に噴射して、地球を冷やす

海水を空に向けて噴射することで低層の雲を作り、地球を冷やすことが研究されている(本家記事)。雲には地球が放射する長波放射を閉じ込める効果と、太陽からの短波放射を反射する効果があり、後者には地球を冷やす働きがあるため、雲を人工的に作ることで地球を冷やすことができる可能性があるそうだ。

写真はこちら:
Cloud-seeding ships could combat climate change - physicsworld.com

実験により効果は実証されているとのことで、
後は技術的な課題があるという。

仮に大気中の二酸化炭素濃度が上昇し、地球温暖化が進行したとしても、
ある程度まではこの技術で食い止めることができるという。
今後の動向に期待したい。


100 Most Common English Words


使用頻度の高い英単語100個を当てるクイズがあったのでやってみた。

Quizicon - 100 Most Common English Words Quiz

最初は半分くらいしか分からず、終わった後に答えを見てみると、
全て知っている単語で、「そんなのあったなぁ」というものばかりだった。

何度かやってみても、100個全てを制限時間の5分以内に出すのは難しく、
パーフェクトに答えられるまでには結構時間がかかった。

ハイスコアのランキングもあるけど、同一IPから何回かやっているものは除外されているようだ。
それを踏まえてランキングを見てみると、
トップの人は満点を、2分19秒で、しかも最初のトライで達成しており、
相当すごいんじゃないかと思う。


ANAのシステム障害の原因判明


あるシステム屋によるJava開発の記録 相次いでシステム障害発生 で書いた
ANAのシステム障害の原因が特定されたとのこと。
# 実際に判明したのは2日前なのだが

[速報]全日空が搭乗システム障害の原因特定、接続の有効期限を設定ミス:ITpro
 原因はチェックイン端末を管理するサーバー側の設定ミスだった。接続してくるチェックイン端末が正当かどうかを認証するための設定値のうち、暗号化機能の有効期限が「2008年9月14日1時44分まで」となっていた。これによって14日の始発便から、全国にある51空港のチェックイン端末が認証エラーとなって利用できなくなった。認証を通過することで、チェックイン端末の内蔵ハードディスクのデータが暗号化できるようになる。個人情報保護などの観点から実装したものだ。

もともと問題となった端末には暗号化の機能があったのだが、
その暗号化機能の有効期限が設定されていて、
それが障害が発生した9月14日未明となっており、
それ以降は暗号化機能の認証が通らないために
端末が使用できなくなってしまったという。

認証のためのサーバは3年前に導入されていたが当初は暗号化を行っておらず、
昨年導入された端末から暗号化を行うようにしたという。
間が2年ほど開いてしまったために、
チェック漏れが生じたというのがANAの説明だが、
確かにこの間に担当者が変わるなど
情報の伝達が十分できていないことは考えられる。

いずれ暗号化の機能を導入することが予想されたとはいえ、
3年前の時点で有効期限を設定する必要はあったんだろうか。
先行投資だったのかもしれないが、
こういうことが起きることを考えると
やはり必要になったときに導入するのが一番なのかもしれない。


ejb-jar.xmlに"Premature end of file"のエラー


lombozでEJB開発を行っていて、EJBのモジュールを作成したときに、
ejb-jar.xmlに"Premature end of file"のエラーがあると表示された。

このエラーはEclipseのHTMLエディタプラグイン"Amateras"が出力しているもので、
lombozのEJBモジュールを作成した直後はejb-jar.xmlは
空なのにも関わらずエラーが出ていた。

その状態でlombozの"ADD EJB to module"をやっても
"Generate EJB Classes"をやっても特に問題なく処理が行われたが、
上記エラーは消えず。

XMLファイルを作成した直後のAmaterasのXML文法解釈ミスだろうと推測して
再度解釈させようとしたが、やり方がよく分からない。

しょうがないのでejb-jar.xmlを直接手で適当に編集して保存してみると、
文法の解釈が行われ、上記エラーが消えた。
編集前の状態 = 最初と同じ状態に戻して再度保存してみても、エラーは起きなかった。

◆ 関連リンク
Amateras:
EclipseHTMLEditor - Project Amateras


相次いでシステム障害発生


先週末に相次いで割と大きめのシステム障害が発生している。

〈続報〉大和証券のシステム障害、原因は株式注文システムの更新:ITpro
〔続報〕全日空の搭乗システムが暫定復旧、日付処理の問題が濃厚:ITpro

特に全日空の方は各種メディアも大きく報道しており、
影響を受けた方々も多いと思う。

システムに障害はつき物といってしまえばそれまでだが、
折につけ思うのは障害が起きた後の対処の仕方が重要だということ。

今回の全日空の障害では、17日現在でもまだ暫定的な対応で稼動しており、
根本的な原因はまだ分かっていないとのこと。
国交省が全日空に指導、「5・27」の教訓を生かせたか:ITpro

全日空では昨年もシステム障害が起きており、
今回の障害ではそのときよりは早く原因究明できる見込みだそうだが、
昨年の教訓が生かされているのだろうか。

システム障害を完全になくすことは不可能だろうが、
システム障害をいい教訓として迅速な原因究明、復旧が行えるような
仕組みができてくればいいなぁと思う。


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