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大人が知らない子どもの体の不思議


「大人が知らない子どもの体の不思議」
2009年1月読了。

3歳と2歳の子どもがいるので、
最近の読書のテーマとして、「子ども」というのがひとつあって、
本書はその一環として読んでみたもの。

「子どもは大人のミニチュアではない」という副題がついている通り、
子どもと大人がいかに異なっているのかがデータを交えて述べられている。

また、子どもの体の不思議や成長について、
疑問に対する回答という形で書かれている。

幼児の親としては、身近に実際に存在する対象について書かれている本なので
非常に興味深く、納得しつつ読むことができた。

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10万ページビュー到達!??


このブログのページビュー(PV)が10万に到達した、と思われる。

思われるというのは、アクセス解析にGoogle Analyticsを使っているのだが
ブログ開設当初から使っていたわけではなく、
ブログ開設からGoogle Analyticsのスクリプト埋め込みまでの間のアクセスが
カウントされていないからだ。

現時点のPVは98,500くらいで、上記の空白期間のPVが大体1,500くらいだから
足して10万かなぁというところ。

ちなみに、空白期間のPVはFC2のカウンタによるもので、
重複アクセスもカウントしてしまっているため、あんまり当てにはならない。

さらにちなみに、現時点でのFC2のカウンタは、11万3千くらい。

ブログ開設から大体1年8ヶ月くらいでの到達か。
相変わらず速いのか遅いのかよく分からんけど、
やはり続けてこられたのがよかった。

これからもこの調子で。

--------

1万PV到達:
あるシステム屋による開発の記録 1万ページビュー到達


コードの読解力


コードの読解力に関する定量的な研究があるという。

あなたの「コード読解力」はどれくらい? - スラッシュドット・ジャパン

【読者参加型企画】2,000行のJavaソースコードを読むのに何分かかりますか?(1/2):CodeZine

定量的であるとはいえ、「読解力」なんて主観的なものだし、
どの程度まで解読できたらよしとするかという問題設定にも左右されるものなので
一概に判断するのは難しいんだろうなぁ。

この結果と自分の感覚を照らし合わせてみると、
自分のコード読解力は大体人並みくらいかなぁと言う印象。

まぁ、実際の現場で周りと比較してそれほど差を感じないのであれば
何の支障もないのだろうと思う。


π(パイ)と3.14


π(パイ)と3.14の間にそんな関係があったとは…。
偶然だろうけど、すごい。

3.14とPieの素敵な関係・・・ - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ


色を作り出すペン


センサーで読み込んだ色を、
インクを合成することで作り出すペンがあるとのこと。

センサーで読み込んだ色をインクを合成して作り出すペン「Color Picker Pen」 - GIGAZINE

市販されるのはまだまだ先らしいけど、
こういうものが実現可能だというのがまずすごいと思った。

使ったみたいなぁ。


これならわかるネットワーク


「これならわかるネットワーク」
2008年12月読了。

いろいろなところでネットワークの入門書としていいと紹介されていて
気になっていたので読んでみたもの。

ネットワークと聞くと、なんだか苦手なイメージしかなくて、
# 情報処理の試験でも、選択回答でネットワーク系の設問は避けていたりした。。。
どうにかそれを克服したいと思っていた。

手始めには本書は最適なのでは、ということで読んでみたら、
なるほどいろんなところで紹介されているだけあって分かり易いと思った。

ネットワーク論みたいなものから、ネットワークの歴史、
ネットワークのこれからと、幅広く説明されているところも、
苦手意識のあるぼくにはぴったりだったように思う。


読書について2009秋


ここんとこ、読書についていろいろ考えている。

学生のころは読書なんてほとんどしていなくて、
就職して、通勤電車の中で何しようってなったときに読書をするようになって、
それが今でも習慣化している。

ぼくが本を読むのは大体電車の中。
家ではほとんど読まない。
資格に向けて勉強するのも電車の中だった。

今まではただやみくもに読むだけで、
読んだ直後はなんだかいいものが得られたような気になってはいたが、
時間が経ってから読書で得たことを生かせていたかといえば
ほとんど生かせていなかったと思う。

読書のジャンルについても、
なんとなく興味のある本を選んでいるだけで、
本屋でタイトルを見て、面白そうだと思ったら読んでみる、みたいなやり方だった。


せっかく読書しているんだから、
それじゃあなんだかもったいないんじゃないかと思ったのが今年の初めくらい。
それから読書術みたいな本もいくつか読んでみたけど、
なんだかしっくりきてないような気がしていた。

ただ、どれかの本にあった、「何かテーマを決めて、
それに関する本を読みまくる」というのはいいなぁと思った。

そうなると、ぼくにとってはとりあえず「読書」というのがひとつのテーマになると思う。
読書を効率よくするために、まずはその読書についての本を読んでみたいということだ。

後は、やっぱり読んだ記録をどこかに残しておいた方がいいのかなぁということで、
このブログを使ってしまおうかと思っている。

今までも何冊かは「読書」のジャンルで記録してたりはしているけど、
その内容とかをもうちょっと煮詰めるというか体系だてたものにできればいいなぁと思っている。


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