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Lunascape 6 ORION (2) -インストール後の設定とか-


Lunascape 6 ORION (1) -インストール- の続き。

インストール後に、他ブラウザからの設定の引継ぎとか、
使用するレンダリングエンジンとかを選択できる。
もちろん、これらは後から行うこともできる。

1. 他のブラウザの設定引継ぎの選択と、通常使うブラウザに設定するかどうかの選択
luna6-8.jpg

設定を引継ぐブラウザは以下から選択できる:
luna6-9.jpg

今回は、他ブラウザから設定を引継がないこととした。

3. 次に、使用するレンダリングエンジンを選択。
今回は、Geckoエンジンを選択。
luna6-10.jpg

4. 設定引継ぎの確認。
最初に他ブラウザの設定は引継がないといったのに、
ここでまた確認されるのが謎だったが、
おそらくFirefoxのレンダリングエンジンでもあるGeckoエンジンを選択したために
そのエンジンの設定を引継ぎますか?という確認なのだろう。
luna6-11.jpg
ここでは、キャンセルを選択。

5. で、Lunascape 6起動!
luna6-12.jpg

6. 起動直後にGeckoエンジンの初期化が行われる
luna6-13.jpg

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Lunascape 6 ORION (1) -インストール-


Lunascape 6がリリースされている。
Lunascapeというと軽いブラウザというイメージがあり、
以前はよく使っていたが、最近はFirefoxやChromeをメインで使っていて
最近は使わなくなってしまっていた。

Lunascapeの新バージョンであるLunascape 6では
アドオンがFirefoxを含めて複数種類のものが使用でき、
さらにレンダリングエンジンにTrident、Gecko、WebKitという3つを採用しており、
エンジンの切り替えや、3つのエンジンで同時に同じページを表示するということもできる。

この3つのレンダリングエンジンのうち、TridentはIEで、GeckoはFirefox、
WebKitはGoogle ChromeやSafariで採用されているものであり、
主要なWebページは少なくともこのいずれかには対応しているだろう。

というわけで、久しぶりにLunascapeをインストールして使ってみることにした。

Lunascape 6の簡単な紹介はこちら:
Firefoxのアドオンにも対応した「Lunascape 6 ORION」正式版リリース:CodeZine

Lunascape 6のインストールはこちらから:
ウェブブラウザ Lunascape - 世界最速の無料Webブラウザ

続きを読む


風力発電の課題


クリーンエネルギーとして期待されているもののひとつとして風力発電がある。
一度建ててしまえば、メンテナンスとかは必要なんだろうけど
半永久的に使用できるような印象があり、
建設地域にとってもイメージアップなどのメリットこそあれ、
デメリットはないものと思っていた。

ところが、その風力発電に対する苦情が相次ぎ、
建設に反対する自治体も出てきているという。

振動・騒音に各地で苦情相次ぐ 風力発電に想定外「逆風」 : J-CASTニュース

「クリーンエネルギー」としての活用が期待されているはずの風力発電に、風当たりが強くなってきた。
全国各地で、騒音や振動に対する苦情が相次いでおり、新規建設に反対する自治体も続出。
ほかにも、強風でブレードと呼ばれる羽が折れたり、根本から倒壊する例もある。
風力発電は曲がり角を迎えている形だ。

騒音や振動は、近くに住んでいる方でないと分からないことかもしれない。
また、風車が発する低周波音によって体調を崩す方も
実際に出てきているという話も聞いたことがある。

ただなんとなく「反対だ」という意見なら話し合う余地もあるとは思うが、
(原因が本当に風力発電によるものかどうかは検証すべきだが)
実際に体調を崩す方が出てきている以上、
何らかの改善を行う必要がありそうだ。

とはいえ、風力発電が次世代の発電システムとして期待されているのも事実。
いい形でこれらの苦情や改善点を取り込み、
進化していってほしいと思う。


READING HACKS!


「READING HACKS!」
2009年4月読了。

副題は、『読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣』となっている。

この1年ほど、
あるシステム屋による開発の記録  読書について2009秋
でも書いているように、「読書すること」についていろいろ考えている。

その流れで、読書についての本ということで選んだのが本書。

この本は、副題にもあるように、読書することだけについて書かれているわけではなく、
読書をしたことを使っていかにいいものを作り出していくかということもテーマになっていて、
"いいアウトプットにはいいインプットが必要だ"という信念のもとに
書かれていると言う印象を持った。

そのため、読書をするためのテクニックだけでなく、
どう読書に取り組むかとか、ほんの探し方、選び方についても論じられている。

巻末の推薦図書も興味のある本ばかりで、
今後本を読んでいく中で、本書を参照してみたいと思わせる一冊。


Visual Studioで、大文字・小文字を切り替えるショートカット


Visual Studioで、大文字⇔小文字を切り替えたい部分を選択した状態で
以下のショートカットを実行する:

大文字に変換 : Ctrl + Shift + U
小文字に変換 : Ctrl + U

Visual Studio 2005で確認。
他のバージョンでも使えると思う。


GridView中のどの行のLinkButtonが押下されたかを知る方法(2)


GridView中のどの行のButtonが押下されたかを知る方法(1)の続き。
GridView中のどの行のButtonが押下されたかを知る方法(1)ではButtonFieldを使用して、
タグのOnRowCommandに指定したメソッドのパラメータとして
行番号が渡ってくるのを利用したが、
ButtonFieldのTextが固定値ではなく、例えばDBからのSELECT結果をBindさせたいときなどに
行番号がうまく渡らなかった。

そこで、GridView中のどのButtonが押下されたかを知る方法の2つ目として、
ButtonFieldを用いて、<asp:GridView>タグのOnSelectedIndexChangedイベントで
行番号を取得する方法を紹介する。

GridViewは以下のように記述する:

ButtonFieldコントロールを使用しているのは同じだが、
DataTextFieldにBind時に使用する文字列(SQLでのカラム名とか)を指定している。
また、<asp:GridView>タグのOnSelectedIndexChangedイベントのメソッド名を指定し、
GridViewのキーとなるカラム名をDataKeyNames="COLUMN1"で指定している。

コードビハインドのC#でOnSelectedIndexChangedに
指定したメソッド:SelectIndexChangedの処理を以下のように記述する:

GridView1.SelectedIndexからButtonを押下した行番号を取得することができる。


GridView中のどの行のButtonが押下されたかを知る方法(1)


GridViewの中にButtonを配置しても、
そのままではどの行のButtonが押下されたのかを知ることができない。

どの行が押下されたかを知るにはいくつかの方法があると思われるが、
そのうちの一つが、ButtonをGridViewに備わっているButtonFieldで実現する方法。

ButtonFieldをこのように定義し、
そのクリックのイベントのメソッド名を、
<asp:GridView>タグの属性OnRowCommandで指定する。

コードビハインドのC#でOnRowCommandに指定したメソッド:PopupLinkButton_Clickの処理を以下のように書くと、
その引数のCommandEventArgsに行番号が渡ってくる。

後はこの行番号を使って、GridViewから値を取得して処理を記述すればOK.

そのほかの方法はこちら:
GridView中のどの行のLinkButtonが押下されたかを知る方法(2)

参考サイト:
GridViewのButtonコントロールにバインドされているテキストの取得について


ASP.NETで外部ファイルをincludeする方法


JSPでのincludeと同じようなことがASP.NETでもできる。
複数のASP.NETファイルに共通して記述される部分を切り出しておくことができる。

includeする側のASP.NETファイルに以下のように書く:

一見HTMLのコメントのようだが、この通りに記述する。
includeされるファイルは、例えばアプリケーションルートに
incとかいうフォルダを作ってその中に入れておく。
ファイル名は任意でよい。

上記の例のIncludeASP.aspxには共通化したい部分だけをそのまま記述する。
# 共通化したい部分を切り取って、別ファイルに貼り付けるだけで出来上がってしまう。



オーケストラ楽器別人間学


「オーケストラ楽器別人間学」
2009年3月読了。

この楽器を演奏している人はこんな性格のはず、
こんな性格の人がこの楽器を演奏しているはずというコンセプトで
オーケストラの楽器ごとにその性格や行動パターンなどを
あくまでも主観的に論じた一冊。

著者の茂木さんはプロのオーボエ奏者である。
その茂木さんの周りの演奏者を観察した結果とか、
周りの演奏者に実際にアンケートをしたりした結果をもとに、
そのタイトル通り、オーケストラの楽器別の人間学を論じている。

ぼくは吹奏楽をやっていたこともあり、
半ば衝動的にこの本を手にとって読んでみた。

中にはなるほどと思わせるものや興味を持てる部分もあったのだが、
如何せん、主観的な部分があったり、内輪ネタに過ぎないのでは、
と思わせるような箇所もあったりと、
全体を通して楽しめるとは言えないというのが率直な感想である。


GridViewで同一列内のセルを結合する方法


GridViewで同一列内で同じ値を持つセルを結合する方法について。
実現したかったのは、以下のようなこと:
・GridViewの先頭から数列のセルを結合した状態にする
・結合するかどうかの判定に使われる列は、そのうちの一部の列

参考にしたのはこの辺り:
@IT:.NET TIPS [ASP.NET]DataGridコントロールの同一列内のセルを結合するには? - C# Webフォーム
GridView でセルを結合する方法 - アジャイルプログラマの日常

前者は同一列内でしか値が同じかどうかを見ておらず、
「複数列の値の組み合わせが同じ場合にセルを結合する」というのができない。
また、後者は一般的になりすぎていて、
今回実現したいことにとっては少々オーバースペックかなと。

そこで、以下のような感じで実装してみた。

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