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やさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]


「やさしいC」
2009年6月読了。

Cを覚える必要があって、
基礎から勉強するつもりで実際にプログラムを書きながら読んだのが本書。

「やさしいC」というタイトルだけあって、
本書だけで業務的なプログラムを書くレベルに達するのは難しいかもしれないが、
「Cとは」という基礎的なところは十分に理解できたと思う。

大学のときに少しCをやったことがあったが、
そのときはポインタについて十分に理解できていなかった。
本書を一通りやってみて、ポインタについてはある程度理解できるようになったと感じている。

入門書としてはよいと思うが、if文とかfor文とかについても詳しく書かれていて、
ぼくのようにJavaとか他の言語をある程度やったことのある人にとっては
少し回りくどいかもしれない。

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JD : Java用デコンパイラ


Java用のデコンパイラといえば、JADがよく知られているが、
フリーウェアの"JD"というものもあるらしい。

紹介記事:
MOONGIFT: ≫ Java用デコンパイラー「JD」:オープンソースを毎日紹介

ダウンロードサイト:
JD | Java Decompiler

GUI版とEclipseプラグイン版とがあり、
Java開発においては使い勝手がよさそう。

情報処理技術者が不足しているらしい


情報処理技術者が不足しているとの記事。

深刻な情報処理技術者の不足、社会基盤を支える人材の育成を急げ(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

情報処理系の大学を卒業した人材が情報産業に就職するとして、
それだと供給不足になるとのこと。

しかも大学で身に付ける技術と、企業が求める技術には差があるとして、
その差を埋めるのに企業側が人材の育成を行う必要があり
企業側の負担が多くなっているという。

SIer等のようにシステム開発を事業のメインにしている企業では
人材育成はそれほど負担ではないのかもしれないけど、
企業の中のシステム部門としての人材を採用するとか
即戦力が求められる比較的規模の小さな企業とかでは
人材育成にかかるコストはばかにならないのだろうか。

システム開発の現場では情報系の学生だけにこだわるわけではなく、
他の分野で学んだ学生でも、場合によってはそういう学生の方が
システムを開発していく上では強いと感じるときがあるような気がする。

となると、いかに情報系以外の学生に
情報産業について興味を持ってもらうかということが
情報処理技術者の人材不足を解消する手段なのかもしれない。

上記記事では、将来像を描ける昇進モデルが必要がしているが、
これはいい手段だと思う。

IPAが推進しているITパスポート試験は、どうなんだろう。
最終的に情報処理技術者の不足解消につながるかどうかはまだよく分からないのではないか。


読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング


「読書は1冊のノートにまとめなさい」
2009年6月読了。

ここのところ読書法とか学習法とかを知りたくて
いろんな本を読んでいる。

その中の一冊「読書は1冊のノートにまとめなさい」は
「「読みっぱなし」では読んでないのと一緒」だとして、
「インストール・リーディング」、すなわち、
呼んだものを自分の中に取り入れる方法について述べられている。

p.121

人はよく知っているからしゃべったり本を書いたりできるのではなく、
講演したり文章を書いたりするから、より高度に「知る」ことができる。

つまり、本を読んで、それを元にどうアウトプットしていくか、
ということが重要なのだという。

ぼくもここ数年は本をよく読むようになったが、
それをどう生かしているかと言われるとはっきりと答えることはできない。

まずは上記の引用のように、
その本の中で気になった点を抜き出して少し考えてみるということを
始めてみようかと思った。


知っているようで知らない 「法則」のトリセツ


「「法則」のトリセツ」
2009年5月読了。

世の中に隠れている、さまざまな法則を紹介している。

よく知られている「パレートの法則」、「返報性のルール」や、
仕事、人生に役立つさまざまな法則を
筆者である水野さんの体験も交えつつ
実験結果も合わせて記述されている。
そのため分かりやすく、実際に「あるある!」というものも少なくなかった。


パンデミック


「パンデミック」
2009年5月読了。

新型インフルエンザの怖さについて書かれた本。

現時点(2010年2月)では、新型インフルエンザといっても
既存の季節性インフルエンザと大差ないという認識でよいと思われ、
いわゆる"パンデミック"になる危険性はそれほど高くはないと思うが、
これを読んだ当時は新型インフルエンザが
ちょうど海外で発生して日本でも対応が迫られている時期で、
その後どう状況が変わってもおかしくない状況だっただけに
この本で感染症についても概略を知ることができてよかったと思う。

当時は新型インフルエンザについてよく分かっていないことが多かっただけに、
対応も厳重というか少々やりすぎの感もあったように思う。

家族が熱を出しても、それがインフルエンザではないということが確認されるまでは出社できないとか、
小さい子供がいる我が家では少々面倒くさいことになっていたのだが、
それもある程度は仕方のないことだったのかもしれない。

本書内では、パンデミックによる最悪のケースとして
社会生活を送ることが困難になってしまうということが述べられていたが、
ありえない話ではなかったのかもしれない。


FC2ブログの動きが何か変だ


FC2ブログの動きが何か変だ。
ブログ投稿用のボタンとして、正常な状態では以下のような状態になっているはず:
button_ok.jpg

ところが、ついさっき記事を投稿しようとしたところ、
以下のような状態になっていた:
button_err.jpg

しかも、「記事を保存」ボタンの表示名が「検索」になっているだけかと思い、
ボタンを押下すると、以下のようなメッセージが表示され、
記事が投稿できなかった。

Cant read file:/home/blog/script_dir/admin/control/save.html

しかも、下書きも保存されていない。。。

今回はそれほど長い記事を書いていたわけではなかったのでまだよかったが、
渾身の記事を書いた後にこんな状態になったらどうしてくれよう。


今年に入ってからアクセス数増加


今年に入ってちょっとしてから、このブログのアクセス数(PV)が大幅に伸びた。
大幅に、といってももともとがたいしたことないからそれほどでもないのだけど、
率で言うと、1.4倍程度になった。

なかなかこれほどの伸びは急には難しいと思われ、
アクセス解析の解析方法が変わったのかとも思ったけど、
FC2アクセス解析とGoogle Analyticsがほぼ同じような動きをしていたので
それも考えにくい。

うーん、何でだろ。


地球温度の上昇が鈍っているとの観測


今世紀に入って、地球温度の上昇が鈍っているとの観測があるとのこと。

asahi.com(朝日新聞社):地球温暖化の鈍り、成層圏の水蒸気減少が影響? - サイエンス

大気中の二酸化炭素量は確かに増えているのだが、
成層圏にある水蒸気の量が減っているために
トータルとして二酸化炭素量から予測される気温の上昇に達していないという。

そう、地球の気温を上昇させているのは二酸化炭素だけではなく、
水蒸気や、その他の要素(メタンとか)も地球の気温を上昇させることが分かっている。

いわゆる「地球温暖化」を大気中の二酸化炭素量の増加によるものだとするのは
一つの説明とはいえるが、
まだまだよく分かっていないことが多いのも事実。

上記の観測結果から、即「地球温暖化は間違っている(あるいは止まった)」とするのは
あまりにも早計過ぎると思うけど、
気温のちょっとした上昇を観測して
人間活動による二酸化炭素量の増加をその原因としてしまうのも危険のような気がする。


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