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間違いだらけのエコ生活


「間違いだらけのエコ生活」
2009年8月読了。

当時の職場の近くの書店で購入。

環境問題には割と興味があって、
環境にいいことをすることはやぶさかではないが、
世の中でエコだとか環境にいいとか"いわれている"ことを鵜呑みにして
そのまま実行するのはいかがなものかと思っている。

マスコミではエコだエコだといって連日さまざまな物事が紹介されているが、
本当にそうかなぁと思うことも少なからずあった。

本書はそんなぼくの疑問にある程度答えてくれた。
ただ、そう述べるだけの根拠はあるのだろうけど、
環境問題が一律間違っているというような印象を受け、
それもまた眉唾もんだなぁと思ってしまった。

何事も極端は(鵜呑みにするのも疑いすぎるのも)よくないが、
両極端というか、いろんな意見を知って初めて自分として正しい判断ができると思うので、
今後ぼくが環境問題を考えていく上で価値のある視点を与えてくれた本だと思う。

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FC2ブログの管理画面がちょこちょこ変わっている


FC2ブログの管理画面がちょこちょこ変わっている。
気がつくとメニューが増えたり機能が増えたりしている。

記事の新規投稿の画面でも"簡易モード"というものができたようで
どうもそれがデフォルトの設定になっているらしく、
記事を投稿しようとするとまず簡易モードで表示されていた。

ぼくとしては慣れ親しんでいる通常モードがいいので
すぐに通常モードに切り替えたが、
簡易モードがデフォルトの方が
なにかマーケティング的な視点とかで有利だと判断されているのかなぁ。

新規利用者を取り込みやすいとか。


手にとるように銀行がわかる本


「手にとるように銀行がわかる本」
2009年8月読了。

2009年7月から銀行系のシステム開発に参画することになって、
それまで銀行系のシステムをやったことがなく
業務知識もほとんどない状態だったので、
銀行業務の基礎を知るために読んでみた本。

さらっと読めるかと思っていたが、
教科書チックな書き方でなかなかに読みづらい部分もあった。

銀行業務の全般のイメージをつかむのにはよかったかもしれないが、
面白みはそれほど感じられなかった。

読んでみて気になったのは以下の点:

p.164 上段
預金吸収型支店には、預金で得た資金がありますが、貸出はあまり進みません。
そこで、余っている資金を貸出運用型支店に貸出して
利子を得るしくみをとっているケースが多いのです。

銀行支店間での貸出しがあり、それで利子も取っているとは。
うちの会社でも部署間でスペースを貸し借りしていて、
賃料を取っているようなので、それと似たようなことか。

p.204 上段
95年に第二地方銀行の兵庫銀行が経営破たんし、
みどり銀行を設立して事業譲渡しました。
銀行はつぶれないという「銀行不倒神話」は崩壊し、
戦後の「護送船団方式」という大蔵省主導の安定した金融システムの見直しが
必要になったのです。

「護送船団方式」???
そんなものがあったとは…。

p.214 上段
08年3月以降になると、サブプライムローンを組み込んだ証券化商品をつくり、
また自らも証券化商品に投資していた米国の投資銀行が次々と経営危機に陥りました。

それ以前にサブプライムローンの延滞は発生していたようで、
それを組み込んだ商品を作って、さらに自らもそれに投資しているとは。。
「イケる」と思っていたのだろうか。


まずはフツーをきわめなさい


「まずはフツーをきわめなさい」
2009年7月読了。

何事も中庸が大切だとはよく言ったもので、
我々が一般的に「普通だ」と感じることが
実は「全体の平均」から逸脱していることがあるということが
この本を読むとよく分かる。

タイトルを一見したときは、なんちゅうタイトルだと思ったけど、
人生を送っていく上で知っておくべきあらゆる「フツー」、
すなわち、世の中の平均値がいろいろと示されている。

「フツー」を知ることで初めて「フツー」以上を目指せる、
というのは、当たり前のように思えるが
なかなか気づけないことなのではないか。

具体的な数字が示されているだけに、
全体的に説得力がある。
一読の価値はあると思う。


オブジェクト指向の基礎


オブジェクト指向の基礎となる考え方である、
カプセル化、継承、多態性について割と詳しく書かれた記事。

第11回 オブジェクト指向はこわくない - 誰でも使えるJava:ITpro

具体的な例を交えて書かれており、分かりやすい。


IT業界 就職人気企業ランキング


IT業界の就職人気企業ランキングが紹介されていた。

総合人気ランキング 上位150社を一挙公開 - 本邦初「IT業界 就職人気企業ランキング」:ITpro

・・・。
うちの会社も下のほうに入ってるかな。

あくまで対外的な、しかも就職人気企業ということで、
その会社の内情をそのまま反映したものではないし、
まして企業の優劣を決めるものでもないが、
やはり対外的な印象というものもある程度は意識する必要があるなぁとは思う。

ただ、対外的にアピールしすぎてもどうかと思うので、
会社のよさがにじみ出るくらいがいいのかな。


レバレッジ・リーディング


「レバレッジ・リーディング」
2009年7月読了。

レバレッジ = てこをきかせて本を読み、
いかにそこから得たものをビジネスにつなげていくかということについて書かれた本。

「はじめに」で、この本は読書家のための本ではなく、
ビジネスで成功したい人のための本と書かれている通り、
いかに多くの本を読んで(多読して)、
そこからビジネスにつながるヒントを得ていくかということ
を目指して書かれている。

ぼくとしては読書そのものも楽しみたいなぁという思いがあるので、
さらっと読んでしまうという印象のある「レバレッジリーディング」は少し違和感があった。

もちろん、重要な点は読み飛ばさず、自分のものにしていくということではあると思うが、
何か少し違うかなぁという感じがした。


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