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ブログ開設3周年!!!


早いもので、昨日2011年1月17日で、このブログを開設して3周年を迎えた。

PVで言うと、1年前のブログ開設2周年のときの13万から、
倍以上に伸ばすことができた。

その一方で、仕事が多忙なこともあり、
記事の数は年々減ってきてしまっている。

コンスタントに書いてはいきたいと思うものの、なかなかうまくいかない。
ネタは色々あるんだけどなぁ。
少しずつ時間を確保していくしかなさそうだ。


これからも、この調子で。
変わらず続けていこう。

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SVFからExcelファイルを出力できる


Javaと連携して帳票を作成するソフトのSVFから、
Excel形式の帳票を出力できる新製品「SVF for Excel」が発売されているとのこと。

紹介サイト:
ウイングアーク、「SVF for Excel」を新発売:企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

詳細(発売元サイト):
SVF for Excel SVF/RDE ウイングアーク

最近は、システム開発の要件の中にも、Excel形式で帳票を作成して欲しいというものが
増えているという実感がある。
まったく新しくシステムを開発する場合はもちろん、
今までSVFを使ってPDFの帳票を出力していたものをこのSVF for Excelを使ってExcel化するというのも
今後増えてくる可能性があるのではないかと思う。


システムに適用する技術の判断材料


Strutsがレガシーフレームワークになりつつあるという話から、
システムを開発する上でのフレームワーク(FW)というか、技術全般の判断材料の重要性を感じた。

いつまでStruts1を使い続けるの? - 達人プログラマーを目指して

確かに、作ろうとしているシステムにおいて、
StrutsがJavaのMVC FWのデファクトスタンダードだ(った?)という実績を重視したり、
社内標準のFWに組み込まれているからということだったり、という点で判断して
Struts(およびそれベースのFW)を適用するのがベストとされるのはなんだか腑に落ちない。

Strutsに限らず、システムを開発するときに、
そのFWを適用するのが技術的にベストなのか、という判断は常にする必要がある。

実際問題として、社内外の利害関係等に流されてしまうこともあるのかもしれないけど、
それでベターならまだいいが悪い方向に倒れてしまうこともありうるわけで、
やっぱり技術者としてはお客さんからの要件に対して、作り手側からのベストのやり方を提案したい。

いくら使ってみたい技術があったとしても、要件を満たせないなら、即NG。
要件を満たせたとしても、他に客観的に見てより良い技術があるのであれば、別の技術を選択すべき。
複数の技術がお客さんから見た要件を満たせたとしても、
作り手側から見た難易度や要件との適合性等から判断して、より良い物を選ぶべき。

好みや実績だけ、あるいはそれらを最優先の判断材料にして、
システム開発に使用する技術を選ぶべきではないと、改めて強く感じた。


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