スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事が休みだと本当にトータルで節電につながっているのか疑問


東日本大震災の影響で、この夏はさまざまな節電対策が行われる事になっている。
特に、独自にサマータイム制を導入したり、「スーパークールビス」なる施策で
節電につなげようとしている企業が多数ある中で、
ぼくがちょっと疑問視しているのが、社員を在宅勤務とすることで節電効果をあげようとするもの。

asahi.com(朝日新聞社):半日勤務・TシャツOK…通信各社、節電に汗 - ビジネス・経済

在宅勤務とすると、結果的に自宅で過ごす時間が通常勤務に比べて多くなるわけで、
企業単位でいえば電力消費は落ちることになるのだろうが、
社会全体で見たらどうなんだろう。

試算したわけではないのでなんともいえないのだけど、
暑い夏に家にいるとどうしても冷房を使うことになるだろうし、
会社で使う電力量が落ちる分、社員それぞれが自宅で使うそれが上がるのでは
トータルとしてどっちがいいのか、判断できない。

在宅勤務とせず、社員を会社に集めて空調を使用することで
むしろ節電につながるんじゃないかと思えなくもない。
逆に、大規模な空調はコストが高く、個人それぞれで必要な範囲で
空調の使用有無を調整する方がコストが低いのかもしれない。

一概には判断できない、と思うのだが。


コメントの投稿

非公開コメント

Adsense
ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
feedmeter & あわせて読みたい
フィードメーター - あるシステム屋によるJava開発の記録
あわせて読みたいブログパーツ
プロフィール

kamii

Author:kamii
ピタゴラスイッチ好きなシステム開発屋@二児の父です。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
checker
ページランク


ブログチャート
現在時刻
全エントリ表示

全てのエントリを表示する

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。