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アタマのやわらかさ


システム開発をやっていて常々思うのが、
設計するのにも開発•製造するのにも
アタマのやわらかさは必要だなあということ。
特定の考え方にこだわっていてはどうしてもベストの結果を得るのは
難しいだろうと思う。

アタマがかたくなってしまう要因はいろいろあろうかと思う。

ずーっと何年も同じシステム開発に携わっていると
他の開発現場のやり方を知らないままになっしまう。

あるいは、システムは変わってもシステム開発に携わるメンバーが同じなら、
新しい考え方、発想には乏しくなってしまうかもしれない。

時代的な背景もあるだろう。

感覚的には、今よりも一昔前の方が、
システム開発の現場においてアタマのかたさが助長される傾向があったように思う。

関わってきたシステム開発の現場にもよるのだろうが、
割と大人数で、設計書等をきっちり書いて、レビューもきっちりしてと、
工程ごとに青果物をきっちり仕上げようという現場にいたメンバの方が、
アタマがかたい傾向にあるのでは、と思う。

新しいメンバと新しいシステムを開発するのに、それまでに身につけたスキルや経験はもちろん必要だとは思うが、
考え方を押し付けるのは良くない。
お互いにとってメリットがない。

まずはお互いを認め合う、
基本的なアタマのやわらかさを持ち合わせたいものだ。

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