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リーダー像思案


最近気になっているというか、ぼくの中でキーワードになっているのが、
「リーダーとはどうあるべきか」というもの。

あるシステム屋による開発の記録  リーダーの資質

ここ1,2年ほど、自分のチームのリーダーに恵まれていないからこんなことを考えるようになったのか。
あるいは、自分が「リーダー」と呼ばれるような立場、年次に近くなってきたせいもあるのかもしれない。

といっても、「リーダーかくあるべき」という具体的なイメージはまだなく、
ぼんやりと見えてきている程度。


上の記事でも書いているように、リーダーといってもさまざまなタイプがあるだろうし、
リーダーたる人それぞれにあったやり方もあると思う。
また、所属するチームの状況やメンバによっても
リーダーがどうあるべきかというのは変わってくるのかもしれない。

よく分からないのは、配下のメンバを率いるリーダーが、
それぞれのメンバのタスク等をどこまで細かく把握する必要があるのかということ。

実際に作業するのがメンバであっても、メンバと同じレベルで話せる程度には詳細に把握している必要があると思っている。
だけど、メンバの作業は人数に応じて多岐に渡っているはずで、
それを事細かに全て把握するのは不可能に近いとも考えられる。

ここが今の自分のジレンマ。
どこまで把握しておくべきなのだろう。
細かく把握してなきゃ、他のチームのリーダや上司あるいはお客様と
自信を持って話せないような気もする。

押さえておかなきゃいけないレベルとざっくりでいいところとの境界が曖昧なのか。
それともここはもう、感覚というかセンスというかで感じ取る部分で
「こういうものだ」というのを決めきれない部分なのか。

これも、リーダーたる人とか、メンバ、チームの状況等々によるものなのかもしれない。

このテーマで色々考えてみたいと思う。


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